Atelier
波志江の桑畑に佇む、
小さなアトリエ。
矢内建築計画は、群馬県伊勢崎市波志江町の住宅地と桑畑のあいだに居をかまえる、ちいさな建築設計アトリエです。
代表 矢内勝が、最初のご相談から完成、その後のお付き合いまで、一邸ずつていねいに設計監理を行います。
— atelier · hashie, isesaki, gunma
Philosophy
家は、
敷地と人と、
一緒につくるもの。
わたしたちの設計は、「クライアントと敷地の個性をひもほどく」ことから始まります。 家を建てるということは、人生で数少ない大きな決断のひとつです。 ただ要望を図面に変換する仕事ではないと、考えています。
「なぜそれをやりたいのか」「本当に必要なのは何か」を、対話のなかで一緒に解き明かしていく。 敷地に何度も足を運び、風と光をたしかめる。素材を一つひとつえらぶ。 そうしてはじめて、住まう人にとって本当に意味のある一邸が生まれます。
伊勢崎・群馬という場所だからこそできる、ちいさく、ていねいな設計を、 ひとつずつ積み重ねていきたい。それが矢内建築計画のかたちです。
Profile
代表のご紹介
代表 矢内勝。一級建築士。伊勢崎市波志江町を拠点に、住宅・店舗・公共施設・古民家リノベーションを
一邸ずつ手がけています。最初のご相談から完成まで、すべての窓口に直接立ちます。
Masaru Yanai · Principal Architect
矢内 勝
代表 / 一級建築士
1980年 群馬県伊勢崎市生まれ。2003年に金沢工業大学 建築学科を卒業、2005年に同大学院 工学研究科 建築学修士課程を修了。 関東圏の設計事務所に勤務したのち、2013年に伊勢崎市にて矢内建築計画 一級建築士事務所を設立。
「クライアントと敷地・街並みの個性をひもほどき、普段の中に潜む特別な瞬間となる建築を作り上げる」 ことを理念に、住宅・店舗・古民家改修の設計監理だけでなく、インテリア・家具の設計、ランドスケープとまちづくりの企画、 アーツ前橋などの展覧会の会場構成も手がけています。「いせさき街並み研究会」のメンバーとして街の風景にも関わっています。
仕事の傍ら、波志江の自邸(波志江の家)を予約制で公開し、設計の考え方を実物で感じていただく機会も設けています。 2026年4月からは、事務所もこの自邸の中に移転。土日祝も対応可能ですので、お気軽にお声がけください。
History
あゆみ
Studio
アトリエ概要