Service · 02

断熱気密改修

秋田の冬を、もっとあたたかく。
樹脂サッシ・付加断熱・気密シート施工で、住み慣れた家を、省エネ・快適な家へ。

断熱改修と大開口

Why now

築20〜40年の家、
断熱は今が、変えどき。

秋田の住宅は、築年数が経つほど、冬の寒さが厳しくなりがちです。
単板ガラスのアルミサッシ、薄いグラスウール、気密の取れていない壁体。
現代の断熱基準と比較すると、20〜40年前の家は、3〜4倍の熱が逃げています。

光熱費の負担、ヒートショックのリスク、結露・カビ。
これらの根本原因は、断熱・気密の不足にあります。

Our Methods

4つの、改修方法。

窓の断熱改修
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窓の断熱化(樹脂サッシ+複層ガラス)

家の熱の50%以上は、窓から逃げています。アルミサッシを樹脂サッシ+Low-E複層ガラス(またはトリプルガラス)に入替えるだけで、冬の体感温度が大きく変わります。内窓設置による簡易改修も対応。

壁・天井の付加断熱
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壁・天井の付加断熱

既存の壁・天井の内側に断熱材を追加施工。高性能グラスウール、フェノールフォーム、セルロースファイバーから、お住まいの状況に応じて最適な素材を選定します。

床下断熱・気密化
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床下・基礎の断熱

床下からの底冷えは、足元の寒さの大きな原因。床下にフェノールフォームを充填、または基礎断熱への切替えで、足元から快適に。気密シートも合わせて施工します。

気密測定
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気密測定とC値改善

改修後にC値(気密性能)の測定を実施。改修前 C値 4〜8 → 改修後 C値 1.0以下を目標に。「測れる」気密改修を心がけています。

Performance Target

改修後の、目標性能。

0.46W/㎡K

UA-VALUE / 改修目標

1.0cm²/㎡

C-VALUE / 気密改善

30%

REDUCTION / 光熱費削減目安

5

TEMP / 体感温度UP

※ 数値は標準的な改修事例での目安です。お住まいの状況により異なります。

Contact

まずは、現地調査から。

現地調査・お見積りは無料です。
現状の断熱・気密を確認した上で、ご予算に合わせた改修プランをご提案します。

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