Mother & Child Care
母と子のための訪問看護
「産後、なんだか涙が出る」「赤ちゃんのことが心配で眠れない」。
そんなお母さまへ、看護師がご自宅にうかがいます。
母と子のための訪問看護とは

妊娠期・産後・育児期は、心と体に大きな変化が訪れる時期です。出産の喜びの一方で、ホルモンの変化・寝不足・社会的孤立から、心が揺らぎやすい時期でもあります。
つむぎの「母と子のための訪問看護」は、お母さまご自身のこころと体のケア、赤ちゃんの健康確認、育児の不安や疑問へのご相談まで、看護の専門性で寄り添うサービスです。
名古屋市の母子保健サービス、地域の産婦人科・小児科とも連携しながら、お母さまの孤立を防ぎ、安心して子育てができる環境づくりを支援します。
ご支援の内容
お母さまの体のケア
産後の体調回復・授乳トラブル・腰痛・乳腺炎などのご相談、悪露・帝王切開後の傷の観察、産後の体力回復のサポート。
お母さまの心のケア
産後うつ予防のための傾聴、不安や孤独感への寄り添い、必要に応じて精神科医療への橋渡し。「言いにくいこと」を、安心してお話しいただけます。
赤ちゃんの健康確認
体重・成長・授乳量・排泄の状態確認、皮膚トラブルや授乳に関するお悩み、夜泣き・寝かしつけのご相談。
育児スキルのサポート
沐浴・スキンケア・授乳の姿勢・抱っこの仕方など、ご自宅で実際にやってみながら看護師と一緒に練習。
ご家族との関係
パパ・上のお子さま・祖父母とのかかわり方のご相談。家族みんなで赤ちゃんを迎える、その雰囲気づくりをご支援します。
社会資源のご案内
名古屋市の母子保健、ファミサポ、産後ケア事業、子育てひろば、地域の小児科・産婦人科などへのご案内。
こんなお母さまへ

「ちょっと不調かも」「ひとりで抱え込みすぎているかも」と感じたら、まずはお話ください。
つむぎでは産後1〜3か月の時期だけでなく、妊娠中の不安、断乳・卒乳期、上のお子さまの育児ストレスまで、幅広くお伺いしています。
- 産後2週間〜3か月ごろ、心と体がしんどいと感じるかた
- 授乳・夜泣き・寝かしつけで毎日くたくたな新米ママ
- ご実家から離れて、孤立した育児になっているかた
- 過去にうつや不安障害があり、産後うつが心配なかた
- 多胎児・低体重児・医療的ケアが必要なお子さまを抱えるご家庭
- 妊娠中から相談先を持っておきたいかた
※ 医療保険・自費のいずれでもご利用いただけます。
産後ケアの一環として、名古屋市の事業との併用も可能な場合がありますので、まずはご相談ください。
「相談していいのかな」と思った、その日に。
ご本人だけでなく、パートナー・ご家族からのご連絡も歓迎します。