離婚のご相談

Divorce

離婚・男女問題

Overview

口約束で終わらせない。
取り決めを確かな書面に

離婚にあたっては、養育費・財産分与・慰謝料・面会交流など、決めておくべきことが数多くあります。これらを口約束のままにしておくと、後になって「言った・言わない」のトラブルになりがちです。当事務所では、お二人で合意された内容を「離婚協議書」として書面化し、より確実にするための公正証書化までサポートします。特にお子さまがいるご家庭では、養育費の支払いを確実にするための取り決めが大切です。当事務所は子どもに関するご相談にも力を入れています。なお、協議が調わず争いになっている場合や代理交渉が必要な場合は、提携の弁護士をご紹介します。

離婚協議書の作成相談

こんなときはご相談ください

  • 協議離婚で合意した内容を、きちんと書面に残したい
  • 養育費の取り決めを公正証書にしておきたい
  • 財産分与・慰謝料の内容を整理したい
  • 面会交流のルールを決めておきたい
  • 口約束のまま離婚してしまい、後から不安になった
  • 子どものこれからのことも含めて相談したい
Compare

離婚協議書と公正証書のちがい

項目離婚協議書(私文書)公正証書
作成する場所当事者間(行政書士が作成支援)公証役場(公証人が作成)
証拠としての強さ合意内容の証拠になる公文書として高い証明力
養育費が不払いのときあらためて裁判等が必要強制執行認諾文言があれば差押え可能
費用比較的おさえられる公証人手数料が別途かかる
向いているケース合意内容を確実に記録したい養育費・慰謝料の支払いを確実にしたい

※ 一般的な比較の概要です。お子さまの有無や取り決めの内容により最適なかたちは異なりますので、面談で具体的にご説明します。とくに継続的な金銭の支払いがある場合は、公正証書をおすすめしています。

Flow

離婚協議書作成の流れ

  1. STEP 1

    初回相談(無料・60分)

    これまでの経緯と、決めておきたいこと(養育費・財産分与・面会交流など)をお聞きします。

  2. STEP 2

    取り決め内容の整理

    抜け落ちやすい項目を一覧でご案内し、お二人の合意内容を整理します。

  3. STEP 3

    離婚協議書の作成

    合意内容を、後日の争いを防ぐ正確な文言で書面化します。内容をご確認いただき修正します。

  4. STEP 4

    公正証書化のサポート(ご希望の場合)

    公証役場との日程調整・原案の事前提出など、公正証書にするための段取りを代行します。

  5. STEP 5

    完成・お引渡し

    完成した書面をお渡しし、今後気をつけたい点(届出・名義変更等)もあわせてご案内します。

離婚協議書の取り交わし
争いになっている場合や代理交渉が必要な場合は、提携の弁護士をご紹介します。
Fees

料金の目安

業務内容報酬額(税込)の目安
初回相談(60分)無料
離婚協議書の作成55,000円〜
公正証書原案の作成・公証役場との調整88,000円〜
内容証明郵便の作成(慰謝料請求等)33,000円〜
養子縁組・離縁に関する書類作成33,000円〜

※ 公証人手数料(公正証書を作成する場合)等の実費は別途です。取り決めの項目数や財産の内容により報酬額が変動する場合は、必ず事前にお見積りを提示します。代理交渉・調停・訴訟が必要な事案は弁護士の業務となりますので、提携先をご紹介します。

これからのために、まずはお話を

「何を決めておけばいいのか分からない」段階でも大丈夫です。お子さまのことも含めて一緒に整理しましょう。