
退院後の在宅復帰
もう一度、台所に立ちたい
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。
わたしたちと一緒に
大阪狭山市・南河内エリアの訪問看護ステーション
~となりに寄り添い、その人らしい暮らしに
そっと灯りを~
24時間365日対応 072-368-5067
病気や障がい、加齢があっても、住み慣れた家で、自分らしく暮らしたい——。
となりび訪問看護ステーションは、その願いをかなえるために生まれました。
主治医の指示のもと、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームでご自宅にうかがい、
健康管理から医療処置、リハビリ、看取りまでをトータルに支えます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わずご利用いただけます。
医療保険・介護保険のどちらにも対応。看護師と理学療法士がチームで、住み慣れた場所での療養を支えます。

健康状態の観察、服薬管理、点滴・カテーテル・在宅酸素などの医療処置。医療保険・介護保険どちらにも対応します。

理学療法士が、立つ・歩く・食べるなど暮らしの動作に直結したリハビリをご自宅で行います。

夜間・休日も、急な発熱や体調の変化に電話と緊急訪問で対応。「いつでもつながる」安心をお届けします。

痛みや苦しさをやわらげ、最期まで住み慣れた家で過ごせるよう、ご本人とご家族にそっと寄り添います。

主治医・ケアマネジャー・専門家と密に連携し、利用者さまの療養生活を地域全体で支える体制を整えます。

発達障害や医療的ケアが必要なお子さまとご家族へ。発達を見守りながら、ご家族の介護負担も軽くするお手伝いをします。
数字や制度の説明だけでは伝わらない、となりびが支えてきた在宅の日々。実際にうかがってきたご家庭の物語を、3つご紹介します。(※掲載に際しご本人・ご家族の同意をいただいた上で、個人が特定されないよう一部内容を変更しています)

退院後の在宅復帰
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。

がん終末期の在宅看取り
がんの終末期を自宅で過ごすと決めた70代の男性。痛みのコントロールを主治医と連携しながら、24時間体制で見守りました。庭の桜を眺めながら、ご家族に囲まれて静かに旅立たれた朝。奥さまの「うちで看取れて、本当によかった」を忘れません。

小さなお子さまの医療的ケア
人工呼吸器とともに暮らす1歳のお子さん。24時間つきっきりのお母さんは、慢性的な睡眠不足でした。となりびが定期的にケアに入り、吸引や経管栄養を担うことで、お母さんが休める時間が生まれました。ご家族を支えることも、訪問看護の大切な役割です。
01
夜間・休日も、契約者様からのご連絡に看護師が対応するオンコール体制。「夜中に容体が変わったら」という不安に、いつでも電話と緊急訪問でお応えします。
02
看護師に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍。医療面とリハビリ面の両方から、暮らしを立体的に支えます。主治医・ケアマネジャー様とも密に連携します。
03
医療的ケア児から、難病・精神疾患・がん終末期の方まで。年齢や疾患を問わず、その方の「家で過ごしたい」に寄り添える専門性を備えています。
「退院後、家で過ごせるか不安」「介護をしている家族が限界かもしれない」—— そんな段階でのご相談を歓迎します。介護保険・医療保険のしくみや、ご利用までの流れも、ていねいにご説明します。 ケアマネジャー様・病院の地域連携室様・主治医の先生からのご相談もお気軽にどうぞ。
お電話:072-368-5067(平日 9:00〜18:00)
FAX:072-368-5068 MAIL:tonaribi@terrace-w.com
RECRUIT
いっしょに、在宅医療を支える仲間を募集しています。
看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務スタッフ。経験者も、ブランク明けも、新しい挑戦も歓迎します。