BIM

BIMで、未来を、
可視化する。

BIM(Building Information Modeling)とは、建物を三次元のデータで設計する手法です。
完成後の空間や光の入り方を、着工前から立体的に共有できます。

BIMで可視化された建築空間

What is BIM

図面ではなく、
完成像で、
対話する。

家づくりや施設づくりでは、専門家にとっては読みやすい図面も、お施主さまにとっては 完成イメージを描きにくいものです。BIMは、建物を三次元のモデルとして組み立てることで、 その「見えにくさ」を解消します。

アーキワークス・TeTsu建築設計室では、BIMを活用し、完成後の空間・光・素材の見え方を 着工前から立体的に共有しています。お施主さまと同じ完成像を描いたうえで、 「オーナーの立場に立った家作り」を進めていきます。

コンクリート、水、木、光、風——五つの要素の調和を、モデルの上で何度も検討しながら、 ひとつの建築へと編み上げていきます。

完成を、着工前に共有する

MERIT — 01 · Visualize

完成を、着工前に共有する

平面図だけでは伝わりにくい空間の広がり・天井の高さ・光の入り方を、三次元のモデルで立体的に確認。お施主さまと設計者が、同じ完成像を描いたうえで家づくりを進められます。

意匠・構造・設備を、統合する

MERIT — 02 · Integrate

意匠・構造・設備を、統合する

意匠・構造・設備・コストの情報をひとつのモデルに統合。図面間の食い違いや納まりの干渉を早い段階で発見でき、手戻りの少ない、整合性の取れた設計が可能になります。

判断のずれを、防ぐ

MERIT — 03 · Decide

判断のずれを、防ぐ

素材の見え方や色、家具の配置をモデル上で検討。「思っていたのと違う」を着工前に解消し、納得のいく意思決定を支えます。変更にともなう面積・コストの影響もすぐに把握できます。

Closing

完成してから、
後悔しないために。

建築は、完成してから「思っていたのと違う」を直すことが難しいものです。 だからこそ、着工前にできるだけ多くの「気づき」を得ておくこと。 BIMは、そのための、わたしたちの大切な道具です。

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