Representative — Greetings

代表挨拶

田中正夫建築設計事務所 / 代表 田中 正夫(一級建築士)

代表 田中正夫

TANAKA MASAO / Architect

Message

この土地で、
建築を続けるということ。

「敷地に立ち、施主と話し、現場で考える。
建築は、その繰り返しの中にあります。」

私は1949年、島根県に生まれました。山陰の山と海、雪と霧、夏の光と冬の風の中で育ち、 そのまま山陰で建築の道に入りました。

1986年、米子市久米町に田中正夫建築設計事務所を構え、 以来四十年、住宅、店舗、公共施設、古民家の再生まで、 一棟ずつ、施主と敷地に向き合って設計してまいりました。

建築は、図面の中で完結する仕事ではありません。 敷地に何度も足を運び、施主の暮らしを聞き、現場で職人と話す。 その積み重ねが、ひとつの建物になります。

年齢を重ねた今も、初めての敷地に立つときの気持ちは、若いころと変わりません。 そして、ここ山陰の地で、これからも建築を続けてまいります。

田中正夫建築設計事務所 代表
田中 正夫

Career

略歴

  • 1949 島根県にて出生
  • 1970s 建築設計の道に入る/一級建築士資格取得
  • 1986 鳥取県米子市久米町に田中正夫建築設計事務所を創設
  • 1988–2017 米子工業高等専門学校 建築学科 非常勤講師(29年間)/後進の育成に携わる
  • 1990s 米子・境港を中心に住宅設計を多数手がける/公共施設・店舗設計にも領域を拡大
  • 2003 田中猛(1973年広島県生まれ・一級建築士)入所/のちに副所長に就任
  • 2000s 島根県安来市伯太町に安来分室を開設/山陰二県体制で設計業務を展開
  • 2010s 古民家再生・耐震補強・構造計算業務を本格化/地域の建築文化継承に取り組む
  • 2026 事務所創設四十周年。米子・安来両拠点にて設計業務を継続
副所長 田中猛

TANAKA TAKESHI / Vice Director

Vice Director

副所長
田中 猛

副所長の田中猛(たなか たけし)は、1973年広島県生まれ、一級建築士。 2003年に田中正夫建築設計事務所へ入所し、以来二十年以上にわたって、 住宅設計・公共建築・古民家再生・構造計算の各分野で実務を担ってまいりました。

現在は副所長として、米子事務所と安来分室の二拠点で、設計・現場監理・若手育成を統括。 所長 田中正夫とともに、施主と敷地に向き合う事務所の姿勢を、次の世代へ受け継いでいきます。

氏名田中 猛(たなか たけし)
生年1973年(広島県生まれ)
資格一級建築士
入所2003年
担当設計実務統括/工事監理/構造計算/古民家再生

Awards

受賞歴

山陰の公共建築設計競技・住宅コンクールで評価いただいた、代表 田中正夫の主な受賞歴です。

  • 1991 入選 関西建築家コンペ
  • 1995 奨励賞 鳥取県建築賞
  • 1997 最優秀賞 米子市まちづくりコンペ
  • 1999 優秀賞 東郷湖トイレコンペ
  • 2000 入賞 バス停デザインコンテスト
  • 2003 入選 中国建築賞
  • 2017 功労賞 鳥取県建築士会賞

※ 上記のほか、山陰二県の公共施設・住宅設計の実績多数。詳細はお問い合わせください。

代表が設計した中庭の家
施主への引渡し

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