たまきについて
理念・管理者挨拶・事業所概要

たまきの理念
その人らしい暮らしを、
家のなかで、最期まで。
「たまき」は、糸を紡ぐことに由来します。
一本の糸では弱くても、何本も束ねれば、しなやかで切れない一本になる。
ご本人の願い、ご家族の思い、主治医の方針、ケアマネジャー様の計画——
在宅療養にかかわる人と人とをていねいに紡ぎ、住み慣れたご自宅で「その人らしい毎日」が続くように。
わたしたちは、病気とともに生きる時間にそっと寄り添う看護をめざしています。
一、暮らしの専門家であること
病気を診るだけでなく、その方の暮らし全体を看る。ご自宅という生活の場だからこそ大切にできる、「その人らしさ」に目を向けます。
一、ご家族も支えること
在宅療養はご家族の支えがあって成り立ちます。介護の不安や疲れも受けとめ、ご家族が倒れない仕組みを一緒に考えます。
一、つながりを絶やさないこと
24時間つながる安心と、主治医・多職種との密な連携。「ひとりにしない」ことを、何よりの看護の基本と考えています。
管理者挨拶
はじめまして。代表・理学療法士の飯田 真人(いいだ まさと)と申します。
私自身が10年以上の病院でのリハビリと5年の訪問リハビリを経験し感じたこと。
病院では歩けるようになったけれど、家や家の周りは歩けない。
手は挙がるようになったけれど、洗濯物を干したり、高いところの掃除ができない——。
病院ではできることが、家庭では難しくなる場面が多くあります。
住み慣れた家で生活していくためには、住む環境に合わせたリハビリと、
体の機能に合わせて福祉用具や住宅改修など環境も変えていくことが必要だと感じました。
このように住み慣れた家で過ごしていくためには、看護やリハビリも
その人のその環境に合わせたサービスが必要となります。
私たちは病気やケガをお持ちの方でも、安心して自分らしく療養生活が送れるよう、
地域や他職種・他事業所と連携をとりながら、看護師・リハビリスタッフが一体となり、
ご利用者様にあったサービスの提供を目指します。
訪問看護リハビリステーション たまき
代表・理学療法士 飯田 真人
たまきの3つの強み

土浦市内を中心に、自転車・自動車で小回りよく訪問。急な状態変化にもすばやくお伺いできる体制を整えています。

看護師に加え理学療法士・作業療法士が在籍。医療的ケアと生活リハビリを、ひとつのステーションから切れ目なくお届けします。

主治医・薬局・ケアマネジャー様・他の介護サービスと情報を共有。在宅療養のチームの「結び目」となって支えます。
事業所概要
| 名称 | 訪問看護リハビリステーション たまき |
|---|---|
| 事業種別 | 訪問看護(介護保険/医療保険)・訪問リハビリテーション |
| 所在地 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋3-10-25 大竹ビル101 |
| 電話番号 | 029-875-3550(受付 8:30〜17:30) |
| FAX | 029-875-3551 |
| メール | houkantamaki06@gmail.com |
| 代表 | 飯田 真人(理学療法士) |
| 開設 | 2021年 |
| 営業日 | 月曜〜金曜(祝日は営業)/休業日:土曜・日曜・年末年始 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30 |
| 緊急時対応 | 24時間 看護師に相談可 |
| 職員体制 | 看護師・理学療法士・作業療法士 |
| 訪問対応エリア | 土浦市・つくば市・かすみがうら市・阿見町・牛久市 |
| 連携医療機関 | 地域の病院・診療所・調剤薬局・居宅介護支援事業所等 |
※ 本ページはサンプルのため、記載内容はすべて架空のものです。