
Longevity Medicine
長寿予防医療
歯科と医科を、ひとつの診療で。
抗加齢医学に基づいた、長寿のための予防医療。
長寿予防医療とは
長寿予防医療とは、加齢に伴う身体機能の低下を「治療」ではなく「予防」によって遅らせる、抗加齢医学(アンチエイジング医学)の考え方に基づく診療です。
副院長 瀧友紀 が、ヨーロッパで抗加齢医学・予防医学の修士号を取得した経験を活かし、お一人おひとりに合わせた長寿予防診療をお届けします。
お口は、栄養を取り込む全身の入口です。歯と歯ぐきの健康を守ることは、長寿そのものを守ることに直結します。歯科と医科を併設する当院だからこそ、お口と全身を一つの診療で診ることができます。
日々の食事を、ご自身の歯でしっかり噛む。
その当たり前のことを、80歳・90歳まで続けていただくこと。
それが、長寿予防医療の最大の目標です。
その当たり前のことを、80歳・90歳まで続けていただくこと。
それが、長寿予防医療の最大の目標です。
3つのアプローチ
A1
お口の予防
歯周病・むし歯の予防、定期メンテナンス、フッ素塗布など、お口そのものを守る診療。長寿の入口を、確実に守ります。
A2
全身の予防介入
糖尿病・循環器疾患・認知症のリスクと、お口の状態には強い相関があります。医師(副院長)が全身視点で予防介入します。
A3
抗加齢医学
食事・運動・ストレスケア・サプリメントなど、抗加齢医学の知見に基づくライフスタイルのご相談。長寿のための生活設計をご一緒に。
長寿予防医療の流れ
- Step 01
事前ご相談
まずはお電話(0586-72-2351・午前中推奨)にて、現在のお口・全身の状態、これまでの治療経過、ご相談内容をお聞かせください。
- Step 02
初診・問診
お口の状態だけでなく、現病歴・服薬・生活習慣もじっくり伺います。歯科医師と医師の両方で全身を見立てます。
- Step 03
診査・診断
口腔内検査、必要に応じた血液検査・栄養状態の評価などで、お口と全身のリスクを見立てます。
- Step 04
個別予防プログラム
P4医療(予知性・予防・個別化・参加)に基づいて、お一人おひとりに合わせた予防プログラムを設計します。
- Step 05
定期メンテナンス
3〜6ヶ月ごとに、お口と全身の状態を確認しながらメンテナンスを継続。生涯にわたって伴走します。
このような方におすすめです
- 80歳まで自分の歯で食事をしたい方 長く噛める力を保つための予防診療をご提供します
- 糖尿病・心疾患をお持ちで歯周病が気になる方 歯と全身の両面から見立てます
- 歯科治療の前後で痛みが心配な方 麻酔科医(副院長)が痛みのケアを担当します
- ご家族の長寿・健康を考えている方 ライフスタイル全般のご相談を承ります
- 通院が難しい高齢のご家族がいる方 在宅訪問診療にも対応します