Representative
代表ごあいさつ
会社員として41年。50代後半で行政書士を志した、その理由。
はじめまして、行政書士の高橋 実です。
はじめまして、行政書士 高橋実事務所の代表、高橋 実(たかはし みのる)と申します。
1965年、栃木県栃木市に生まれ、地元の高校を卒業した後、一般企業に入社しました。総務・営業・管理職と、会社のなかでさまざまな立場を経験し、定年を1年後に控えた頃、ふと「会社員としての知識と経験を、地域の方の役に立てる形で残しておきたい」と思うようになりました。
そこから1年、夜の時間を勉強に充て、行政書士試験に合格。定年退職と同時に、栃木市箱森町で開業いたしました。
なぜ、50代後半で行政書士を選んだのか
会社員時代、たくさんの書類を見てきました。契約書、議事録、許認可申請書、報告書、稟議書。
「この一枚で、誰かの生活が動く」── そういう書類の重みを、現場で何度も目にしてきました。
いっぽうで、 書類が分からないことで困っている方 も、たくさんいらっしゃいました。
「相続の手続って、何から始めればいいんでしょうか」
「建設業の許可を取りたいけれど、どの書類を集めればいいか分からない」
「契約書のこの文章、どういう意味なのでしょうか」
定年が近づいた頃、ふと 「会社員として培ったこの感覚を、街の中で困っている方のために使えないだろうか」 と思ったのです。
それが、私が50代後半で行政書士を志した理由です。
もうひとつ、背中を押してくれた出来事があります。 長男が大学に入学した年 ──「親としての一区切り」を、私自身もどこかで感じた時期でした。
子どもが自分の足で歩き出す姿を間近で見ながら、「自分も、これまでの会社員人生とは違う形で、もう一度、地域に何かを返していきたい」── そう思うようになり、行政書士への道を本気で歩み始めました。子の成長が、私の第二の出発点でもあります。
新人の行政書士ですが、社会経験は40年以上あります。
書類だけではなく、その向こうにあるお客様の 「会社の中の事情」「ご家族の事情」「ご商売の事情」 を、しっかり伺うことを大切にしています。
どうぞ、お気軽にお声かけくださいませ。
行政書士 高橋 実
代表略歴
| 氏名 | 高橋 実(たかはし みのる) |
|---|---|
| 生年 | 1965年 |
| 出身地 | 栃木県栃木市 |
| 職歴 | 1984年〜2024年 一般企業に41年勤続 (総務/営業/管理職を経験) 2025年 行政書士 高橋実 事務所 開業 |
| 資格 | 行政書士(栃木県行政書士会 所属) |
| 取扱業務 | 許認可申請/会社設立/相続・遺言/契約書/補助金/成年後見/自動車登録/その他 |
| 大切にしていること | 「書類の向こうに、人がいる」── 書類を介して、お客様の次の一歩をご一緒すること。 |
※生年・経歴は架空のサンプル表記です。本番制作時に実情報に差し替えます。
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