
Our Policy
治療方針
精密診断・低侵襲・長期視点・5科目統合。
4つの基本方針に基づいた歯科診療。
当院の4つの治療方針
杉山歯科クリニックは、平成13年の開業以来、4つの基本方針に基づいた歯科診療を行っています。
これは、患者さまのお口を、長い時間軸でお預かりするための、当院の約束です。
01
精密診断を最初の一歩に
歯科用CT(パルスX線・低被ばく)と3Dスキャナーによる三次元診断を、すべての治療計画の出発点とします。「目で見て判断」ではなく、客観的なデータをもとにご説明します。
02
低侵襲を、診療の前提に
ピエゾサージェリー(超音波切削)と歯科レーザー(2波長)で、削る量・痛み・術後の腫れを抑えます。「治療したぶんだけ歯は弱る」を前提に、介入を最小限に。
03
長期視点で5科目を統合
一般歯科・小児歯科・口腔外科・インプラント・矯正歯科を一つの診療室で。お子さまの咬合誘導から、ご年配の方のインプラントまで、ご家族ぐるみで長期的に。
04
地域に根づくかかりつけ
院長は秋田市出身。平成13年の開業以来、秋田・山王の地域歯科として25年。お子さまから親世代・祖父母世代まで、ご家族3世代でお越しいただいています。
「精密診断」を最初の一歩に
当院は、すべての治療計画を「精密診断」から始めます。
勘や経験だけに頼らず、客観的データに基づく治療計画をご提案します。
なぜ「精密」を最初に置くのか
精密診断の目的は、「治療を増やす」ことではありません。むしろ逆で、「治療しなくてよい範囲」「経過観察でよい範囲」を確認するためです。
客観的データがあれば、患者さまにも納得していただきやすく、過剰介入を避ける根拠にもなります。当院では、設備を「治療を抑える方向」に使うことを心がけています。
「低侵襲」を診療の前提に
ピエゾサージェリーは超音波振動で硬組織のみを選択的に切削し、神経・血管・軟組織を傷つけにくい設計です。従来のドリルと比べ、騒音・振動が大幅に低減され、患者さまの心理的な負担も小さく抑えられます。
歯科レーザーは波長の異なる2機種を用意し、軟組織・硬組織の両方に対応。痛みの軽減と治癒促進に寄与します。「削るべき時はきちんと削る」一方で、削る量と痛みを最小化することを徹底しています。
5科目を統合した、長期視点の歯科診療
当院は、一般歯科・小児歯科・口腔外科・インプラント・矯正歯科の5科目を一つの診療室で提供しています。複数の科目をまたぐ治療計画を、外部に依頼する必要がありません。
- 小児期の咬合誘導(床矯正)からスタートし、成人後の矯正・補綴・インプラントまで一貫してお預かり
- 親知らずの抜歯・嚢胞摘出などの口腔外科を院内で完結
- インプラントには院内のCGF再生療法(自家血由来)を併用可能
- ご家族3世代(祖父母/親/お子さま)でのご利用も多くいただきます
長期的なお口の管理は、「同じ歯科医が一貫して診ること」が最も信頼性の高い方法です。当院は、一過性の治療ではなく、生涯にわたるかかりつけ歯科として、お一人おひとりのお口の歴史をお預かりしています。