歯科用CT・3Dスキャナー

Implant

インプラント

CTシミュレーション × CGF再生療法。
秋田インプラント研究会理事による精密埋入。

Our Implant

「精度」と「長期予後」の二軸で。

当院のインプラント治療は、歯科用CTによる三次元シミュレーションと、自家血由来のCGF再生療法を組み合わせて行います。
院長は日本口腔インプラント学会会員、秋田インプラント研究会の理事を務めており、地域のインプラント診療における基準づくりにも携わっています。

インプラント診療室

埋入前の精密診断

歯科用CTで顎の骨の形状・厚み・神経の走行を三次元的に把握。3Dスキャナーで歯列を正確にデジタル化し、シミュレーション上で埋入位置・角度・深さを事前に決定します。

「埋入してみてから判断する」のではなく、「埋入する前に最終位置を決めておく」。これが長期予後の差を生む基本姿勢です。

CGF

CGF再生療法(自家血由来)

CGF(Concentrated Growth Factor)は、患者さまご自身の血液を遠心分離して得られる、成長因子を高濃度に含むフィブリン塊です。
薬剤・人工材料ではなく、ご自身の体由来の組織であるため、拒絶反応のリスクがなく、骨造成・歯肉再生の促進に活用できます。

01

骨が足りない方の骨造成

インプラント埋入予定部位の骨量が不足している場合、CGFを骨補填材と併用することで、骨造成の予後を高めることが期待できます。

02

抜歯窩の早期治癒

抜歯後の窩洞にCGFを充填することで、軟組織・硬組織の治癒を促進し、次のインプラント埋入までの期間を短縮できる場合があります。

03

歯周組織の再生

歯周外科手術においても、CGFを用いた歯肉退縮の改善・歯根膜再生の促進に取り組んでいます。

Process

インプラントの流れ

  1. 01

    初診相談・カウンセリング

    現在のお悩み・ご希望をお伺いします。お口の状態を拝見し、インプラント以外の選択肢(ブリッジ/義歯)も含めて、可能な治療オプションをご提示します。

  2. 02

    歯科用CT・3Dスキャナーで精密診断

    顎骨の形状・神経走行・歯列をデジタル化。シミュレーションソフト上で埋入位置を決定し、骨造成の要否・CGF併用の要否を判断します。

  3. 03

    治療計画のご説明

    治療内容・通院期間・費用を、シミュレーション画像とともにご説明。ご納得いただいたうえで治療開始となります。

  4. 04

    インプラント埋入手術

    ピエゾサージェリーで骨を切削し、計画通りの位置にインプラントを埋入。必要に応じてCGFを併用した骨造成を同時に行います。

  5. 05

    治癒期間(3〜6か月)

    顎骨とインプラントが結合する期間。仮歯で日常生活を送っていただきます。

  6. 06

    上部構造(被せ物)の装着

    3Dスキャナーで歯型を取得し、デジタル設計・製作した最終補綴物を装着。咬み合わせの調整を行います。

  7. 07

    長期メンテナンス

    3〜6か月毎の定期メンテナンスで、長期予後をお預かりします。インプラント周囲炎の早期発見・予防が大切です。

Fees

インプラントの費用目安

インプラントは自由診療です。下記は税込目安額であり、骨造成・CGF併用の有無等により変動いたします。
診療費の詳細は 治療費ページ をご参照ください。

治療開始前に、お見積りを書面でお渡しいたします。途中で追加費用が発生する場合は、その都度ご相談・ご承諾をいただいてから進めますのでご安心ください。