Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

エス・アイ・アール建築計画事務所で家を建てられたお施主さまからの言葉を、ご紹介します。
建築士にとって、お引き渡しの後にいただく言葉が、何よりの財産です。

陸奥湾と八甲田に向かって開いた、わたしたちの一邸

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— work_001|浪岡の家

「陸奥湾と八甲田に向かって開いた、わたしたちの一邸」

土地を見ていただいた瞬間、ここにこういう家を、と提案いただいた光景が、今そのまま暮らしになっています。朝、湾側に開いた窓から光が入り、夕方、山側の小さな坪庭で月を見る。設計とは、暮らしを描くことなのだと、住んで初めて分かりました。

— 青森市浪岡・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

中庭で、家族の時間が変わった

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— work_002|中庭のある平屋

「中庭で、家族の時間が変わった」

リビングから中庭を眺めるたび、季節と時間を感じます。子どもが中庭で遊んでいる声を聞きながら、キッチンに立つ。建築って、こんなに人生を豊かにするんですね。中庭という贅沢を提案してくださって、本当にありがとうございました。

— 弘前市・H様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

築40年の町家を、住み継いだ

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— work_003|築40年・町家リノベ

「築40年の町家を、住み継いだ」

解体ではなく、リノベーションを選んでよかった。古い梁が、新しい暮らしを抱きとめてくれます。骨格を残して、性能と内装を一新する。難しい仕事だったと思いますが、木村さんがていねいに向き合ってくださいました。

— 青森市新町・K様邸(50代ご夫婦)

週末だけ訪れる、家族のためのもうひとつの居場所

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— work_004|奥入瀬の別荘

「週末だけ訪れる、家族のためのもうひとつの居場所」

週末ごとに奥入瀬へ通うのが楽しみになりました。山道を抜けて、家のドアを開けると、渓流の音が広がる。小さな別荘ですが、家族の絆を育てる、大きな器になっています。

— 十和田市・T様邸(60代ご夫婦)

スキップフロアが、家族の距離をちょうどよくする

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— work_005|南向きの斜面の家

「スキップフロアが、家族の距離をちょうどよくする」

5人家族でも、それぞれの居場所がある。けれど、声をかければすぐに届く距離。スキップフロアという発想を、提案いただいてはじめて知りました。

— 八戸市・M様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

土間という贅沢を、教わった

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— work_006|土間のある家

「土間という贅沢を、教わった」

玄関を入ってすぐ、広い土間が広がる。自転車を置いて、薪ストーブを焚いて、子どもが土間で遊ぶ。日本の昔の家にあった「外と内のあいだ」を、現代の暮らしに翻訳していただきました。

— 黒石市・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、エス・アイ・アール建築計画事務所がこの仕事を続けていく理由です。