Family Trust
民事信託(家族信託)
SHUKUWA · MINJI-SHINTAKU
当事務所は、長崎県内ではまだ取扱事務所の少なかった「民事信託(家族信託)」に、
2017年から取り組んでまいりました。
「親が認知症になった後、不動産は売れるのか」「親なき後の障害のある子の生活はどう守るか」
── ご家族ごとの事情に合わせ、ひとつずつ設計をお手伝いします。
Case Type
よくある活用ケース
01
認知症対策
親の判断能力が落ちる前に、不動産や預金の管理を信頼できる家族に託す。成年後見ではできない「家族の自由な財産管理」が可能になります。
02
親なき後対策
障害のあるお子様の将来の生活費・住まいを、信託でしっかり守る。受託者・受益者の設計、信託監督人の選任までトータルでご相談ください。
03
不動産名義の承継
収益不動産を持つご家族で、相続が発生したとき名義が分散して動かせない── そんな事態を、生前の信託契約で防ぎます。
04
事業承継型 信託
後継者にすぐに株を移したくない/議決権を分けたい場合の事業承継スキーム。中小事業者様の「事業承継の中間ステップ」としてご相談ください。
Process
信託組成のステップ
- STEP 1初回相談(無料・ご家族の状況・財産の概要)
- STEP 2家族会議のサポート(受託者・受益者の検討)
- STEP 3信託契約書の文案作成
- STEP 4公証役場での公正証書化
- STEP 5信託口口座の開設・不動産の信託登記(提携司法書士)
- STEP 6運用開始後のフォロー(年次レビュー)
※ 信託の登記手続は司法書士業務、税務申告は税理士業務となります。提携専門家とのチーム体制で対応いたします。
※ 信託の効果・税務メリットはご家族構成・財産状況により異なります。一律の効果保証はできかねます。