SDGs Declaration
SDGs宣言書
柴滝建築設計事務所は、設計事務所として果たすべき社会的責任を、SDGsの観点から明確にし、設計・運営の両面で取り組みます。
Our Declaration
設計事務所としての、SDGsへの誓い
建築は、街並みの一部として数十年単位で社会に残ります。
私たちは、設計の各段階でSDGsの17の目標を意識し、
特に建築設計と関わりの深い9つの目標について具体的な取り組みを進めます。
ZEB PLANNERとしての省エネルギー設計、
北海道産材の活用、長寿命建築の追求、地域社会への貢献。
設計事務所の本業を通じて、持続可能な社会の実現に寄与します。
9 Goals
取り組む9つの目標
GOAL 03
すべての人に健康と福祉を
医療施設・福祉施設・保育園の設計を通じ、地域の医療・福祉インフラの整備に貢献します。
GOAL 04
質の高い教育をみんなに
学校・保育園・図書館の設計を通じ、北海道の子どもたちの学習環境を整えます。
GOAL 07
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
ZEB PLANNERとして、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの設計を推進します。
GOAL 08
働きがいも 経済成長も
スタッフのワークライフバランス、地域経済への発注、北海道産材の活用を推進します。
GOAL 09
産業と技術革新の基盤をつくろう
工業施設・庁舎・公共インフラの設計を通じ、地域の産業基盤の更新に貢献します。
GOAL 11
住み続けられるまちづくりを
公共施設・公営住宅・福祉施設の設計を通じ、誰もが暮らし続けられる旭川・道北を目指します。
GOAL 12
つくる責任 つかう責任
北海道産材の活用、長寿命設計、メンテナンス計画の組み込みにより、循環型建築を志向します。
GOAL 13
気候変動に具体的な対策を
ZEB設計、省エネ計算、再生可能エネルギーの導入を通じ、CO2削減に貢献します。
GOAL 15
陸の豊かさも守ろう
北海道産材の積極活用とCO2固定により、森林の保全と地域経済の循環に貢献します。
Internal Practice
事務所内での取り組み
- ・ペーパーレス化(電子契約・電子図面・クラウド共有)の推進
- ・スタッフのワークライフバランス支援(時間管理・休暇制度の整備)
- ・若手建築士・女性建築士のキャリア形成支援
- ・北海道産材・地域材の積極採用(CO2固定+地域経済循環)
- ・建築士会・建築士事務所協会を通じた業界全体への貢献