明るい食堂に整えられた食事

MEAL

お食事

HOMEMADE

台所から、湯気と香りのする食事を

食事を介助するスタッフ

清華苑の食事は、各ユニットの台所で職員と入居者の皆さまがつくる手作りの家庭料理です。セントラルキッチンからの配送食は使いません。米をとぐ音、味噌汁の香り、揚げ物の音。台所の気配そのものが、食欲と生活感を呼び起こすと考えているからです。

献立は栄養バランスに配慮しつつ、肉じゃが、煮魚、ちらし寿司といった「食べ慣れた味」を中心に。畑で収穫した野菜や、皆さんと漬けた梅干し・ぬか漬けが食卓にのぼる日もあります。

お誕生日にはお好きな献立を伺い、ささやかなごちそうをご用意します。

SUPPORT

お一人おひとりに合わせた食事支援

食形態の個別対応

噛む力・飲み込む力に合わせて、一口大・きざみ食・とろみ付けに対応します。形態を変えても「見た目のおいしさ」を損なわない盛り付けを心がけています。

ゆっくり、ご自分の力で

食事介助は「先回りしない」が基本。持ちやすい食器や自助具を使い、時間がかかってもご自分で召し上がる喜びを支えます。

水分・栄養の見守り

食事量・水分量を毎食記録し、変化があれば看護職員・協力医に相談。脱水や低栄養の予防に努めます。

※ 治療食(糖尿病食・腎臓病食等)が必要な場合は、主治医の指示のもと個別にご相談ください。

MENU

ある日の献立

朝食ごはん、わかめと豆腐の味噌汁、卵焼き、ほうれん草のおひたし、ぬか漬け
昼食ちらし寿司、すまし汁、茶碗蒸し、畑のきゅうりの酢の物
おやつ手作り蒸しパンと緑茶(皆さんと一緒に蒸かしました)
夕食ごはん、肉じゃが、焼き魚、小松菜の和え物、果物

※ 季節・仕入れにより献立は変わります。行事食(お正月・ひな祭り・土用の丑など)もお楽しみのひとつです。

お昼どきの見学も歓迎です

食事の雰囲気は、清華苑の暮らしが一番よく伝わる場面です。