Concept

家づくりは、
暮らしを整えること。

建物を作ることではなく、暮らしを整えること。
1999年の一級建築士事務所開設以来、変わらない四つの軸で、住まいと向き合います。

酒井設計のコンセプト

Philosophy

建物に頼らない、
確かな暮らしの形。

私たちが大切にしているのは、図面を描く前の時間です。「どんな暮らしをしたいのか」「何を大切にしたいのか」「将来どう変わる可能性があるのか」。

お客様と一緒に整理することで、建物に頼らない、確かな暮らしの形が見えてきます。間取りや仕様は、その後についてくるものです。

小さくても、心地よい家。広さよりも機能と快適性を重視する設計思想は、創業から57年経った今も、変わらず私たちの軸です。

土地と、暮らす

AXIS — 01

Live with the Land

土地と、暮らす

裏磐梯の風、桧原湖の水音、磐梯山の稜線。土地が持つ条件は、設計の制約ではなく、その家を「その場所にしかない一邸」にする手がかりです。北塩原村・郡山・東京、それぞれの土地に向き合います。

小さくても、心地よい家

AXIS — 02

Small, but Comfortable

小さくても、心地よい家

広さよりも、機能性と快適性。掃除がしやすい、移動が楽、家族の気配が感じられる。そんな家は、暮らしを軽くします。「小さくても、心地よい家」が、酒井設計の設計の軸です。

対話から、始める

AXIS — 03

Dialogue First

対話から、始める

図面を描く前に、まずお話を伺います。「どんな暮らしをしたいのか」「何を大切にしたいのか」「将来どう変わる可能性があるのか」。準備の時間を惜しまないことが、後悔のない家づくりへの近道です。

建築士が、最後まで

AXIS — 04

Architect-led

建築士が、最後まで

最初のご相談から、設計、現場監理、お引き渡し、その後のメンテナンスまで。営業ではなく、図面を引く建築士本人が責任を持って伴走します。一級建築士事務所として、1999年以来の姿勢です。

Closing

四つの軸は、
変わらず。
かたちは、毎回変わる。

酒井設計の四つの軸は、どの一邸でも変わりません。
けれど、敷地と人が変われば、現れる「かたち」はまったく違うものになります。
ぜひ、これまで手がけた設計実績もご覧ください。

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