Inheritance & Relocation
相続・住み替えサポート
人生の節目の住まいの整理を、ご一緒に
相続した不動産、
何から手をつければいい?
相続が発生すると、不動産については「名義変更(相続登記)」「分け方の話し合い」「売る・残すの判断」という 3つの宿題が一度にやってきます。2024年からは相続登記が義務化され、放置はできなくなりました。
サチ不動産では、提携の司法書士(相続登記)・税理士(相続税・譲渡所得税)と連携し、 不動産の査定から名義変更・売却までをワンストップでお手伝いします。 代表の市川は、相続にともなう不動産活用や、建物の解体・売却・賃貸のご相談を多数承ってきました。建築士の視点で、相続物件の活用方法をご提案できるのが当社の強みです。
よくあるご相談
- 実家を相続したが、兄弟でどう分ければいいかわからない
- 名義が祖父のまま(数次相続)になっていて売れるのか不安
- 相続税の納税資金のために不動産を売却したい
- 売った場合の税金(譲渡所得税・取得費加算の特例)を知りたい
- 誰も住まない実家を、空き家にする前に整理したい
相続不動産サポートの流れ
現状の整理
不動産の所在・名義・相続人の関係を伺い、必要な手続きを一覧にします。
無料査定
分け方や売却の判断材料として、不動産の現在価値を査定します。話し合いに使える資料としてお渡しします。
専門家との連携
相続登記は司法書士、税金のご相談は税理士をご紹介。窓口は当店がひとつにまとめます。
方針の決定
売却・賃貸・どなたかが住む、それぞれの収支と注意点を整理し、ご家族の結論をサポートします。
売却・活用の実行
売却の場合は通常の仲介と同じく、販売活動からお引渡しまで責任を持って進めます。
住み替えのご相談
「子どもが独立して家が広すぎる」「階段のない暮らしに変えたい」「駅の近くに移りたい」。 シニア世代の住み替えのご相談が増えています。
住み替えで難しいのは、「売る」と「買う(借りる)」のタイミング合わせです。 先に売るか、先に見つけるか。資金の流れと仮住まいの要不要を含めて、 ご事情に合わせた段取りを最初に設計します。売却と購入を同じ窓口で進められるのが、当店の強みです。
- 売却査定と購入物件探しを同時並行で進行
- 引越しのタイミング調整(引渡し猶予の交渉等)
- 家財整理・引越し業者のご紹介
- 高齢者向け住宅・施設への住み替え相談にも対応
節目の住まいのご相談、お聞かせください
ご家族同席でのご相談も歓迎です。土日・ご自宅への訪問もご相談いただけます。