Concept
設計の理念
建築は、カタチではなく、暮らし。
旭川・道北の風土に、相応しい建築を。
35年にわたり、その問いを設計の真ん中に据えてきました。
「心豊かで、楽しく、質の高い暮らし」を実現し、
日本の住環境を、より良く、美しくする。
わたしたちの建築観です。
ただ建物を建てるのではなく、そこに住まう人、働く人の
暮らしの質を、ほんの少し豊かにする。
その一点を、35年変わらず大切にしてきました。
Five Principles
設計の5つの軸
PRINCIPLE 01
時代と風土に、応える
建築は、土地と気候の答えです。大雪山と石狩川に挟まれた道北旭川は、厳冬期の積雪1m超・寒暖差50度・夏の短い土地。土地ごとの風と光、雪の積もり方、暖房負荷まで読み込んだ上で、長く住める建築を編みます。BIS認定・CASBEE評価員として、断熱性能・環境配慮・パッシブ設計を標準仕様に。


PRINCIPLE 02
暮らしの「質」を真ん中に
面積でも仕様でもなく、毎日の暮らしの質を真ん中に据えます。朝の光がどこから入るか、家族の動線が交わる場と離れる場があるか、ひとりになれる隅があるか。住まいも公共施設も、そこで過ごす時間が豊かになる場をつくることを設計の目的とします。
PRINCIPLE 03
低コストにも、丁寧に
低コスト住宅も、わたしたちの重要な業務領域です。限られた予算でも、空間の質と性能を諦めない。建材選定・家具・建具・収納まで含めた「総額」での提案を徹底し、無駄を削ぎ落とした上で長く愛される住まいを目指します。


PRINCIPLE 04
7分野横断の設計力
個人住宅・集合住宅・低コスト住宅・医療施設・店舗・学校・公共建築まで、1991年から積み重ねた横断経験が、住宅設計に公共建築の知見を、商業建築に住まいの肌触りを持ち込みます。スケールの違う設計を相互に学び合わせることが、強みです。
PRINCIPLE 05
監理まで、責任を持って
設計は、図面を描いて終わりではありません。現場で職人と共に立ち上げ、仕上げまで見届けるところまでが、設計事務所の仕事です。週次の現場監理、是正・記録、施主への報告まで、一級建築士が直接担当します。

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理念を、設計に。
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