APPROACH
脳科学・姿勢アプローチ
BRAIN SCIENCE
脳科学アプローチとは
「歩こう」と思ってから足が出るまでには、脳から神経・筋肉への一連の指令が走ります。年齢を重ねたり動かさない時間が長くなると、この回路が使われにくくなり、動作が遅れ・ぎこちなくなります。
プラスワンでは、ピラティスリングやゴム・ボールを使った「いつもと違う動き」のドリルで、眠っていた神経回路を意図的に刺激。脳と身体の連動性を取り戻していきます。
左右非対称ドリル
左右の手で違う動きを行うことで、脳の連動性を活性化します。
二重課題運動
計算しながら手を動かすなど、注意の切り替えを鍛えます。
リズムドリル
音楽やカウントに合わせて動くことで、タイミング感覚を養います。
SPINE
脊柱アプローチとは
背骨と骨盤は、姿勢と歩行の土台です。猫背・反り腰・骨盤の傾きが続くと、ふくらはぎや太ももの筋肉に余計な負担がかかり、立ち上がりや歩行が苦しくなります。
プラスワンでは専門スタッフが脊柱の状態を一人ずつ評価し、背骨を本来の位置に近づけるためのストレッチ・筋トレを個別に指導。「楽に立てる姿勢」「楽に歩けるフォーム」を取り戻していきます。
RESULTS
こんな変化が期待できます
立ち上がりが楽になる
椅子からの立ち上がり、トイレでの動作が安定します。
歩く距離が伸びる
「買い物まで歩けた」「孫と公園に行けた」といった声が増えます。
転倒の不安が減る
バランス能力が向上し、外出への自信が戻ります。
姿勢が美しくなる
背筋が伸び、お顔の表情も明るくなります。
外出機会が増える
動くのが楽しくなり、生活範囲が広がります。
気持ちが前向きに
「できた」の実感が、毎日の活力につながります。