よくあるご質問
- Q
指定文化財ではない建物の修理も相談できますか?
Aはい。未指定の建物であっても、地域で大切に守られてきた社寺・古建築の修理実績が多数あります。指定・未指定を問わず、建物の来歴を尊重した修理をご提案します。
- Q
指定文化財の場合、行政とのやり取りはどう進みますか?
A指定文化財の修理は、所轄庁(教育委員会等)との協議を経て進める必要があります。これまでの豊富な実績を活かし、行政窓口との調整を含めてサポートします。
- Q
修理は解体しないとできませんか?
A傷みの程度により、全体を解体する「解体修理」、傷んだ部位のみ手を入れる「半解体修理」、屋根のみを直す「屋根替修理」など、複数の手法から適した方法をご提案します。
- Q
修理費用はどのように決まりますか?
A建物の規模・傷み具合・指定文化財の有無によって大きく異なります。まずは現地を確認させていただいた上で、調査内容と概算費用をご提示します。
- Q
一般建築の設計監理も依頼できますか?
Aはい。文化財建造物・社寺建築を主軸としながら、一般建築の設計監理にも対応しています。
- Q
保存活用計画や実測調査だけでも依頼できますか?
Aはい。文化財の保存活用計画の策定や実測調査のみのご依頼にも対応しています。

設計室での打ち合わせ