Process
知財相談の流れ
初めてのご相談から、業務着手、権利取得、そして継続管理まで。お客様にできるだけ分かりやすく業務を進めるため、6つのステップに分けて手順をご案内しています。
- 01
お問い合わせ
お問い合わせフォーム、またはお電話でご連絡ください。ご相談内容を簡単にお伺いします。技術概要・対象国・希望スケジュール等を、可能な範囲でお知らせいただけるとスムーズです。
- 連絡手段:お問い合わせフォーム/電話
- 受付時間:平日 9:30 - 18:00
- 守秘義務契約(NDA)が必要な場合も承ります
- 02
初回ご相談
北浜事務所にてご面談、もしくはオンライン会議(Zoom/Teams等)にて詳細を伺います。技術の概要、事業の状況、対象国、出願スケジュールの希望などをお伺いし、概算のご案内をいたします。
- 所要時間:60〜90分
- 形式:対面(北浜事務所)またはオンライン
- 担当:技術分野に応じた弁理士が同席します
- 03
調査・お見積り
必要に応じて先行技術調査・先行商標調査・先行意匠調査を行い、その結果も踏まえて業務範囲と料金をお見積書として書面でご提示します。複数の選択肢がある場合はその比較もお示しします。
- 調査範囲:日本/海外DB/文献等
- 見積形式:書面(PDF)にて発行
- ご検討期間:原則制限なし
- 04
ご契約・業務着手
業務委任契約の締結後、担当弁理士チームが業務を開始します。ご担当者様との連絡窓口、定例の進捗報告ペースなどもこの段階でお決めいたします。
- 契約形態:業務委任契約/顧問契約
- 窓口:主担当の弁理士+アシスタント
- 進捗報告:原則メール・必要時にミーティング
- 05
明細書・出願書類の作成・出願
担当弁理士が明細書・図面(または商標出願書類・意匠出願書類)のドラフトを作成し、お客様にご確認・修正のご指示をいただいたうえで、特許庁へ出願いたします。出願後の受領書類はすべて転送いたします。
- ドラフト確認回数:原則2回(通常案件)
- 出願後:受領書類のPDFを即時転送
- 緊急時:早期審査・優先審査の活用もご相談可
- 06
中間処理・権利化・継続管理
拒絶理由通知への応答、登録手続き、年金管理、外国対応まで継続的にフォローいたします。顧問契約をご締結の場合は、新規案件のご相談・契約書レビュー等も継続的にご支援します。
- 拒絶理由通知:受領後、応答方針を協議
- 登録後:年金期限を当所で管理
- 外国対応:現地代理人と協働
FAQ
よくあるご質問
Q. まずはどの段階で相談したらよいですか?
新規発明のアイデア段階、新商品のネーミング案ができた段階、海外展開を検討し始めた段階など、できるだけ早めにご相談いただくと、選択肢が広がります。
Q. 守秘義務契約は対応可能ですか?
はい、対応可能です。ご相談前に守秘義務契約を締結することもできますし、当所の所属弁理士は法律上の守秘義務を負っております。
Q. 大阪以外の地域からも依頼できますか?
はい、オンライン面談を活用し、全国のお客様にご対応しております。書類のやり取りもオンラインで完結します。
Q. 顧問契約と都度依頼、どちらが向いていますか?
年間複数件の出願をご予定の場合、または契約書のレビューを継続的にご希望の場合は顧問契約が有利です。詳細はお問い合わせ時にご案内します。