Voices

住まう人の、
言葉から。

乗松得博設計事務所で住まいを建てられた建築主からの言葉を、ご紹介します。
お引き渡しの後にいただく声が、設計者にとって何よりの励みです。
※掲載内容はイメージを含み、お名前はイニシャルで表記しています。

光の入り方が、毎日の楽しみに

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「光の入り方が、毎日の楽しみに」

やわらかな光が、時間ごとに少しずつ表情を変えていきます。朝と昼、夕方とで、家のなかの空気がまるで違う。家にいるだけで季節を感じられるのは、じっくり対話を重ねてくださったおかげだと思っています。

— 奈良市・S様(ご夫婦)

庭と一緒に暮らす、という発想

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「庭と一緒に暮らす、という発想」

リビングから庭を眺めるたびに、心がふっと落ち着きます。暮らしのなかに自然があることの豊かさを、住んでみてはじめて実感しました。要望を超えた提案をいただけて、本当によかったです。

— 愛媛県・I様(ご家族)

二人三脚という言葉のとおりに

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「二人三脚という言葉のとおりに」

要望を伝えるたびに、その奥にある想いまで汲みとってくださいました。一方的にお願いするのではなく、一緒に考えながら進められた家づくり。「二人三脚でつくった家」という実感があります。

— 奈良県・K様(ご夫婦)

帰るたびに、ほっとする家

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「帰るたびに、ほっとする家」

門から玄関までを歩くあいだに、外の慌ただしさが少しずつほどけていく。そんな「帰る時間」まで考えて設計してくださったのだと、暮らしてから気づきました。家族みんな、この家が大好きです。

— 奈良市・T様(ご家族)

手で触れる部分の、心地よさ

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「手で触れる部分の、心地よさ」

手摺や引手など、毎日触れるところの感触が、とても心地よいのです。目に見える美しさだけでなく、身体が覚える気持ちよさがある。細部までていねいに向き合ってくださったのが伝わります。

— 愛媛県・N様(ご夫婦)

暮らしが、少しずつ豊かになる

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「暮らしが、少しずつ豊かになる」

住みはじめてから、家族で過ごす時間が増えました。それぞれの居場所がありながら、自然と顔を合わせられる。この家が、わたしたちの暮らしを少しずつ豊かにしてくれているのを感じます。

— 奈良県・M様(ご家族)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめてしばらく経ったときに、改めていただくご感想。 それらすべてが、わたしたちがこの仕事を続けていく理由です。

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