Policy — 知財方針

知財方針

「ビジネスでの知的財産の活用をご提案します」
これが当事務所のモットーです。

知財方針コンサルテーション
技術解説

Motto

ビジネスでの
知的財産の活用をご提案します。

私は、商品開発、知財部門および特許事務所での豊富な経験を有するスペシャリストの弁理士として、その経験を生かして、クライアント様の技術内容に応じた適切な知的財産の権利化や、その権利の活用方法についてご提案できます。

Reason

なぜ「ビジネスでの活用」を
ご提案できるのか。

01

電子制御技術への精通

電機メーカ・住宅設備メーカで20年間エンジニアとして多くの制御機器の開発に従事し、電子制御技術に精通しています。技術内容を深く理解した上で、戦略的な権利化をご提案できます。

02

戦略的特許網の構築実績

知財部門で10年間、制御技術を中心に特許技術の本質を見抜き、常に守るべき権利の適切化を判断して、制御機器関連の特許網構築や早期権利化に貢献してきた実績があります。

03

係争・ライセンス経験

知財部門での知財管理、係争やライセンス業務などを幅広く経験しています。実際の知財活用の経験が豊富だからこそ、出口を見据えたご提案ができます。

Achievement

具体的な実績

自ら発明者として60件以上の出願

制御機器の開発業務を通して、自らが発明者となり60件以上の特許出願を行ってきました。「発明者の視点」と「弁理士の視点」の両方を持つからこそ、明細書作成段階で技術者の意図を正確に汲み取ることができます。

光電式反射センサの特許網構築

知財部門において、人体検知の光電式反射センサについて、ノイズ除去や電池駆動での低消費化において学習制御の技術を盛り込み、信頼性の向上と長寿命を達成させる戦略的な特許網を構築しました。
この技術を発展させ、偏光板を用いて鏡面反射に対応する技術を、国内のみならず海外でも権利化しました。

数年に及ぶ特許権係争の経験

特許権の活用について、数年に及ぶ特許権係争を経験しています。実際の係争に対応してきた経験を踏まえ、係争を意識した強い権利範囲のご提案を行います。

Closing

スペシャリストの弁理士として。

このように商品開発と知財部門を経験し、特許事務所勤務で得た知識を活かし、スペシャリストの弁理士としてそれぞれのクライアント様に応じた知的財産の活用をご提案したいと思います。

発明や商標についてお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

Contact

知財方針へのご共感ありがとうございます。

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