Flow — ご相談の流れ
ご相談の流れ
お問い合わせから出願・権利化までを、丁寧にサポートします。
初回ご相談は無料です。
Consultation Phase
第1フェーズ:ご相談〜お見積り

お問い合わせ
お電話(0979-25-0304)、Eメール(nibu@mx61.tiki.ne.jp)、当HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。初回ご相談の日程を調整いたします。

初回ご相談(無料)
事務所での対面のほか、お電話・Zoom等のオンラインでも対応可能です。発明・商標の概要をお聞かせください。守秘義務を負う弁理士へのご相談は安心です。

先行技術調査(必要に応じて)
特許の場合は、類似する先行技術が存在するか調査します。商標の場合は登録可能性を確認。調査結果に基づき、権利化の可能性をご報告します。

お見積り提示
出願手続全体のお見積りを書面でお渡しします。弁理士手数料・特許庁印紙代の内訳を明示。ご納得いただいた上で正式にご依頼ください。
Filing Phase
第2フェーズ:明細書作成〜出願

明細書・図面作成
弁理士が発明者様へヒアリングを行い、明細書・図面・特許請求の範囲を作成します。技術内容を正確に表現しつつ、広い権利範囲を確保する観点で作成します。

原稿のご確認
作成した明細書・図面のドラフトをクライアント様にご確認いただきます。技術内容に齟齬がないか、必要な修正を加えて完成度を高めます。

特許庁へ出願
電子出願システムを用いて、特許庁へ出願書類を提出します。出願番号と出願日が確定し、優先権を確保できます。
Examination Phase
第3フェーズ:中間処理〜権利化

審査請求
特許の場合、出願日から3年以内に審査請求が必要です。タイミングと費用を確認の上、特許庁へ審査請求を行います。

拒絶理由通知への応答
特許庁から拒絶理由通知が出された場合は、意見書・補正書を作成して応答します。引用文献との差異を明確化し、権利化を目指します。

特許査定 / 登録査定
特許庁による審査をパスすると、特許査定・登録査定が出されます。登録料の納付手続きを行うことで、晴れて権利が成立します。

権利管理(年金納付)
権利の維持のため、毎年(または分割)特許料・登録料の納付が必要です。納付期限を管理し、適切にご対応します。
FAQ
よくあるご質問
初回相談は本当に無料ですか?
はい、60分までの初回ご相談は無料です。お電話・メール・対面・オンラインのいずれも対応します。
遠方からの依頼も可能ですか?
はい、Zoom・お電話・メールでのやりとりにより、全国の発明者様・出願人様にご対応しています。地理的な制約はありません。
発明内容を相談しても秘密は守られますか?
弁理士は法律上の守秘義務を負っております。ご相談内容はご本人の許可なく第三者に開示することはありません。NDAの締結も可能です。
出願から特許取得までどのくらいかかりますか?
特許出願の場合、審査請求から特許査定まで通常1〜2年程度です。早期審査制度を利用すれば6ヶ月程度に短縮することも可能です。
出願費用はいつ支払うのですか?
基本的に出願時に弁理士手数料と特許印紙代を一括でお支払いいただきます。分割払いのご相談も可能ですので、お気軽にお尋ねください。
他の特許事務所からの乗り換えも対応可能ですか?
はい、他の特許事務所からの引き継ぎ・乗り換えにも対応します。出願後の中間処理・年金管理のみ当事務所でお受けすることも可能です。