「何から始めるか」を紙に書いてもらえて、心が軽くなりました
父が亡くなり、四十九日も終わらないうちに銀行から「相続の手続きを」と言われ、頭が真っ白になっていました。最初の相談で、やるべきことを順番に紙に書いて説明してくださり、「期限があるのはこれだけですよ」と言っていただけたのが本当に救いでした。戸籍集めから銀行の手続きまでお任せでき、私は母のそばにいる時間を持てました。
Voices
ご依頼くださった方から、掲載のご承諾をいただいた声をご紹介します(個人が特定されないよう一部表現を調整しています)。
父が亡くなり、四十九日も終わらないうちに銀行から「相続の手続きを」と言われ、頭が真っ白になっていました。最初の相談で、やるべきことを順番に紙に書いて説明してくださり、「期限があるのはこれだけですよ」と言っていただけたのが本当に救いでした。戸籍集めから銀行の手続きまでお任せでき、私は母のそばにいる時間を持てました。
母が認知症と診断され、預金の引き出しや施設の契約が家族では難しくなって相談しました。後見の申立てというものをまったく知らなかったのですが、必要な書類から家庭裁判所への提出まで一つずつ教えていただきました。「ここは時間がかかります」と正直に言ってくださったのも、かえって信頼できました。
子どもがいない夫婦なので、私に万一のことがあると妻が困ることは知っていましたが、遺言と言われても堅苦しくて踏み出せずにいました。三由先生は「まず奥様の暮らしがどうなるかから考えましょう」と、財産の分け方を何度も一緒に練ってくれました。公証役場でも隣にいてくださり、心強かったです。
夫を亡くしてからひとり暮らしで、将来判断力が落ちたらどうなるのか不安でした。見守り契約と任意後見というものを組み合わせて備えられると教えていただき、定期的に連絡をもらえるだけでも気持ちが楽になりました。子どもが遠方にいるので、近くに頼れる人がいる安心は大きいです。
身寄りが少なく、自分が亡くなった後の葬儀や手続きを誰がしてくれるのか、ずっと気がかりでした。死後事務委任という契約があることを知り相談。葬儀やお墓の希望まで聞き取って契約に残してもらえたので、ようやく肩の荷が下りました。遺言とあわせて整理でき、安心しています。
終活なんてまだ早いと思っていましたが、友人を見送った経験から相談しました。財産の整理から遺言、将来の後見の備えまで、急かさずに少しずつ進めてくださいました。難しい言葉を使わず、こちらの気持ちに寄り添って話してくださるので、安心して何でも相談できました。
業務をお引き受けするまでのご相談は無料です。オンライン・出張相談にも対応しています。