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FAQ

よくあるご質問

FAQ

ご相談前の不安にお答えします

初めてご相談くださる方からよくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

Q相談だけでも大丈夫ですか?依頼しないと失礼でしょうか。
A

まったく問題ありません。業務をお引き受けするまでのご相談は無料で、その場でご依頼を決めていただく必要もありません。お話をうかがったうえでお見積りをお出ししますので、ご家族と相談してから決めていただけます。ご依頼に至らなくても費用はかかりません。

Q費用はいくらかかりますか?あとから増えることはありませんか?
A

相続や後見のお手続きは、財産の内容や必要な範囲によって費用が変わります。まず無料相談でご状況をうかがったうえで、お見積りをお出ししてからお引き受けします。追加の費用が見込まれる場合は、必ず事前にご相談します。お見積りなしに業務を始めることはありません。

Q行政書士と司法書士・税理士・弁護士の違いがよく分かりません。
A

大まかに言うと、権利義務・事実証明に関する書類作成や行政手続きが行政書士、不動産や会社の登記が司法書士、税金の申告が税理士、紛争の代理が弁護士の仕事です。相続では登記や相続税申告が必要になる場面もありますので、その際は提携する司法書士・税理士をご紹介し、窓口がひとつで済むようお手伝いします。

Q遠方に住んでいますが、依頼できますか?
A

はい。オンライン相談と郵送・メールのやり取りで、遠方の方のご依頼にも対応しています。相続手続きでは「実家が魚津市で、自分は県外在住」というご相談が多くあります。現地の役所まわりは当事務所が担当しますので、ご安心ください。

Q相続の相談は、亡くなる前でもできますか?
A

できます。生前のご相談(遺言書の作成、財産の整理、任意後見や死後事務委任の備えなど)は、相続が始まってからのご相談よりも選択肢が多く、ご家族の負担も大きく減らせます。「縁起でもない」と思わず、お元気なうちのご相談をおすすめしています。

Q成年後見と任意後見は何が違うのですか?
A

成年後見は、すでに判断能力が低下された方のために、家庭裁判所を通じて利用する制度です。一方、任意後見は、お元気なうちに「将来、判断能力が衰えたときに誰に何を任せるか」をご自分の意思で決めておく契約です。ご本人の状況によってふさわしい備えが変わりますので、まずはご相談ください。

Q身寄りがなく、自分の死後のことが心配です。
A

死後事務委任契約という備えがあります。葬儀・納骨・役所への届出・各種解約など、亡くなられた後に必要な手続きを、あらかじめ信頼できる相手に託しておける契約です。遺言や任意後見と組み合わせることで、生前から死後まで途切れない安心につながります。

Q相談したことが他の人に知られることはありませんか?
A

ありません。行政書士には法律上の守秘義務があり、ご相談内容を外部に漏らすことは禁じられています。ご家族にも知られたくないご相談(遺言の内容など)も、ご本人の同意なくお伝えすることはありません。

Qどのエリアまで対応していますか?
A

富山県呉東地区(富山市・魚津市・滑川市・黒部市・入善町・朝日町・上市町・立山町・舟橋村)を中心に対応しています。エリア外の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

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どんな小さな疑問でも、面談の場で遠慮なくお尋ねください。

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