3D Laser Scanning

3Dレーザースキャナー測量

従来のトータルステーション測量では難しい複雑現況・高所・狭小地・文化財・工場プラント。最新の3Dレーザースキャナーによる点群測量で、短時間・高精度・非接触の成果をお届けします。

3Dレーザースキャナー点群データ

What is 3D Laser Scanning

3Dレーザー測量とは

3Dレーザースキャナーは、レーザー光線で対象を秒間数万〜数十万点という高速で計測し、「点群(ポイントクラウド)」という三次元データを取得する測量機です。建物や地形の輪郭・凹凸を、まさに「立体的に丸ごとデータ化」できます。

従来のトータルステーション測量が「必要な点を1つずつ測る」のに対し、3Dレーザー測量は「現場全体を一度に取り込む」のが特長です。

取得した点群データから、平面図・立面図・断面図・3DモデルをCADで作成し、お客様の用途(登記・設計・施工・保全管理)に合わせた成果物としてお渡しします。

Advantages

3Dレーザー測量の3つの強み

01

短時間・大量データ取得

従来測量で数日かかった現場が、半日〜1日で完了することも。建物・地形を丸ごと3Dデータで取り込みます。工期短縮はクライアントの大きな利点です。

02

非接触・安全

高所・斜面・足場の悪い現場・電線近接・危険物保管エリアでも、機器から離れて測量可能。作業員の安全と現場の操業に配慮した測量ができます。

03

後付けで何度でも図面化

点群データは保存され、後から必要に応じて新たな図面・断面図を抽出可能。「現場の三次元アーカイブ」として、改修・売買・登記の度に再活用できます。

Use Cases

こんな現場で活用しています

文化財建造物の3D測量

文化財・歴史的建造物

非接触で建物全体を高精細にスキャン。改修・耐震診断・記録保存に活用。

工場プラント測量

工場プラント・倉庫

配管・設備・天井裏まで取り込み、改修計画・移設・登記資料に。操業中の現場対応も可。

狭小地・複雑現況

狭小地・複雑現況

都市部の狭小地、入り組んだ敷地形状、樹木の多い庭園など、従来測量では時間がかかった現場に。

既存建物の改修前測量

既存建物の改修前測量

図面が残っていない既存建物の現状把握、改修設計の前提データに。設計事務所との連携実績多数。

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現場の状況や目的を伺ったうえで、3Dレーザー測量が最適かどうか、率直にお答えします。従来測量で十分な現場には、無理に3Dをご提案いたしません。

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