行政庁舎の建築

Government Facilities

行政施設の設備設計

CATEGORY

分野について

市役所・町村役場・支所・消防庁舎・警察庁舎・公的研究施設など、行政施設の建築設備設計実績です。

行政施設は災害時の拠点となるため、BCP(事業継続)を見据えた非常用電源、防災通信、給水・燃料の備蓄計画が重要になります。執務空間としての快適性、住民が利用するロビー・窓口の利用環境、議会場の音響・換気など、用途ごとに求められる性能を整理しながら設計します。

北海道内の自治体施設では、ロードヒーティング、屋外排雪計画、寒冷地特有の凍結対策まで含めた一体的な設備計画をご提案しています。

自治体施設の外観
地域に開かれた行政庁舎の設備計画。
BCP対応の設計
BCP対応・非常用電源・通信インフラの設計。
自治体との打ち合わせ
自治体・建築設計事務所との協働。

SCOPE

主な業務範囲

対象施設市役所/町村役場/支所/消防庁舎/警察庁舎/公的研究施設/コミュニティセンター
機械設備BCP対応空調・換気/非常用給水/ロードヒーティング/凍結対策/排煙・消火
電気設備非常用発電/無停電電源/防災通信/屋外照明/情報通信/防災行政無線連携
対応領域新築/庁舎更新/省エネ・ZEB対応/保全計画/LCC(ライフサイクルコスト)試算