建築設備の設計図面

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設備設計とは/業務案内

「建築設備設計」とは、建物の中で人が快適・安全に過ごすための
空調・換気・給排水・衛生・電気・通信・防災といった
設備全般を計画・設計する仕事です。

建築意匠・構造とともに「建築三大要素」のひとつに数えられ、建物の使い心地・ランニングコスト・省エネ性能を大きく左右します。当社は機械設備設計と電気設備設計の両分野に精通した技術者集団として、建築設計事務所・施工会社・発注者の皆様の設計協力者として歩んでまいりました。

機械設備設計の図面

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MECHANICAL

機械設備設計

建物に必要な「水と空気」を扱う設備の設計領域です。具体的には、空調設備・換気設備・排煙設備・給水給湯設備・排水通気設備・衛生器具設備・ガス設備・消火設備・自動制御設備などが含まれます。

北海道の寒冷地特性を踏まえた暖房・凍結防止計画、用途に応じた換気量の確保、省エネと快適性のバランスをとった空調方式の選定、ロードヒーティング計画まで、幅広く対応します。

電気設備設計の現場確認

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ELECTRICAL

電気設備設計

建物の電気・通信・防災に関わる設備の設計領域です。受変電設備・幹線設備・動力設備・電灯コンセント設備・照明設備・情報通信設備・テレビ共聴設備・自動火災報知設備・非常放送設備・誘導灯設備など、多岐にわたります。

建物用途に応じた電力負荷の算定、停電時の非常用電源計画、近年要求の高まる情報通信インフラ、防災法規対応まで、建築計画と整合させながら設計します。

設備リニューアルの現場

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RENEWAL

設備リニューアル設計

既存建築物の設備は、おおよそ15〜25年で更新時期を迎えます。当社では既存図書の調査、現地の劣化診断、更新優先順位の整理から、改修設計・工事監理までを一貫してお手伝いします。

建物を使いながら工事を進めるケース(居ながら工事)への対応、段階的更新計画の立案など、運用に配慮した実装計画にも豊富な実績があります。

ZEB対応の建築

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ENERGY & ZEB

省エネ・再生可能エネルギー・ZEB対応

省エネ法・建築物省エネ法に対応したエネルギー消費計算(モデル建物法/標準入力法)、ZEB Ready/ZEB Oriented の評価対応、太陽光発電・地中熱・コージェネレーションなど再生可能エネルギーの導入検討に対応します。

補助金活用(ZEB補助金等)を見据えた計画立案、運用後のエネルギー検証まで、計画初期から運用までを通じてご支援します。

保全計画の打ち合わせ

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MAINTENANCE PLAN

保全計画

公共施設を中心に、複数年にわたる設備保全の計画立案をご支援します。機器ごとの更新サイクル、優先度、概算費用、年度別の投資計画を整理し、施設保全の意思決定に役立つ資料を作成します。

ロードヒーティング・防衛施設・教育文化施設など、運用負荷の高い用途の保全計画でも実績を積み重ねてきました。

業務のご相談

FEES

設計料について

設計料の考え方・お見積りまでの流れは、設計料のページで詳しくご案内しています。

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