SYMPTOMS
対応症状
病院ほどではないけれど、つらい。
そんなお悩みも、ご相談ください。
Concept
「病気未満」のサインに、しずかに耳を澄ませる。
当院がご相談を受けることが多いのは、健康診断では特に異常が出ない、しかし日々の生活では確かにつらい—そんな「病気未満」の症状です。
東洋医学では、こうした不調を「未病(みびょう)」と呼び、本格的に身体を壊す前に手当てをするという考えを大切にしています。
Common Symptoms
こんなお悩み、ありませんか
01
疲れ・だるさ
慢性的な疲労感、午後になると動けない、休んでも回復しない感覚。 自律神経のバランスを整えるアプローチで、ゆるやかに巡りを取り戻します。
02
気分の落ち込み
季節の変わり目や、生活の変化に伴うメンタルの揺れ。 身体と心は繋がっていますから、首肩・背中の緊張を緩めることで、気持ちも軽くなる方が多くいらっしゃいます。
03
目の疲れ
長時間のPC・スマホ作業、読書での眼精疲労。 目の周りだけでなく、首・肩・後頭部のツボにも丁寧に施術します。
04
頭痛
首肩こりからくる緊張型頭痛、こめかみのズキズキ。 薬に頼り続けたくない方にも、東洋医学の視点でアプローチします。
05
寝違い
朝起きたら首が回らない、振り向けない—。 急性期から対応可能。無理な可動域訓練はせず、しずかに緩めていきます。
06
腱鞘炎
家事・育児・PC作業による手首・指の痛み。 原因となる前腕・肘・肩のツボにも、丁寧に施術します。
07
ぎっくり腰・腰痛
急性のぎっくり腰、慢性的な腰痛、坐骨神経痛。 急性期は安静優先、回復期から積極的な施術へ。
08
冷え・むくみ
特に女性に多い、手足の冷え、夕方の足のむくみ。 灸施術と組み合わせ、深部の冷えに働きかけます。
09
不眠・睡眠の質
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きてもスッキリしない。 自律神経を整えるツボを中心に施術します。
Note
こんな場合は、まず医療機関へ
鍼灸は、すべての症状に対応できるものではありません。
以下のような場合は、まず病院・クリニックなど医療機関の受診をお願いしております。
- 突然の激しい頭痛・胸痛・腹痛など、緊急性が疑われる症状
- 高熱を伴う痛み・腫れ・赤みなど、感染症が疑われる症状
- 原因不明の急激な体重減少・出血など、検査が必要と思われる症状
- 骨折・脱臼・打撲など、整形外科の受診が必要な外傷
※ 鍼灸は補完的な手当てとして、医療機関での治療と並行してご利用いただくケースも多くあります。判断に迷われたときは、お気軽にご相談ください。
Consultation
まずは、お話を、聞かせてください。
症状名で迷われる必要はありません。
「なんとなく、しんどい」「うまく言葉にならない」そんなご相談こそ、東洋医学の得意とするところです。