PRACTITIONER
院長紹介
代表 河野 雅俊(こうの まさとし)
Greeting
「最高の笑顔」のために、できる手当てを。
はじめまして。健氣堂河野鍼灸院の河野です。
八王子生まれ、青梅育ち。
2歳で小児斜視がわかり、片目は手術、もう一方は眼鏡で—と、子ども時代から「身体のこと」を考える時間が、人より少し長かったように思います。
小学2年から高校まで剣道を続け、中学では成長痛・首痛・腰痛に苦しみ、整骨院に通いつめました。
そのとき、「自分の身体を、もう少しちゃんと知りたい」という気持ちが芽生え、鍼灸専門学校への進学を選びました。
施術者として大切にしているのは、「その人が、最高の笑顔でいられること」。
鍼と灸でできることには限りがありますが、その限りある手当てを、ていねいに重ねていきます。
Profile
略歴
- 幼少期八王子に生まれ、青梅で育つ。2歳時に小児斜視と判明し、片目は手術、もう片目は眼鏡で矯正を試みる。
- 小学校小学2年生より剣道を始める。小学5年生時に両眼の手術を受ける。
- 中学校剣道を継続。成長痛・首痛・腰痛に苦しみ、近所の整骨院に通う。
- 高校剣道部に所属、高校卒業まで続ける。心身の不調を経験し、東洋医学・鍼灸への関心が深まる。
- 専門学校鍼灸専門学校に進学・卒業。国家試験合格。
- 研修期間千葉県五井の東明堂石原鍼灸院にて研修。
- 独立東京都内にて訪問施術で独立、出張中心に経験を積む。
- 現在東京都青梅市森下町448-14にて、健氣堂河野鍼灸院を開業。青梅・西多摩を中心に施術を行う。
My Story
鍼灸の道に進んだ、きっかけ
01
身体の声を、もっと聞きたかった。
学生時代、首痛・腰痛だけでなく、気分の落ち込みも経験しました。 そのとき、「西洋医学以外の方法はないだろうか」と考え、鍼灸という選択肢に出会いました。 自分の身体で効果を感じたことが、何より大きな原体験です。
02
「医学の基礎」を、知っておきたかった。
鍼灸専門学校では、解剖学・生理学・東洋医学の基礎を体系的に学びます。 私は「医学の基礎を、自分の言葉で説明できるようになりたい」という動機で、専門学校を選びました。 いまも、その姿勢は変わりません。
Hobby
余談ですが、落語が好きです。
鍼灸とは関係のない話で恐縮ですが、寄席に通うのが好きです。
落語家さんの、間(ま)の取り方、声の抑揚、そして「絶対に押しつけない」というスタンス—
実は施術のリズムにも、すこし通じるものがあるなあと、いつも思っています。
ご来院時、もし話題が落語に及びましたら、ぜひお声がけください。