代表 河野雅俊

PRACTITIONER

院長紹介

代表 河野 雅俊(こうの まさとし)

代表 河野雅俊のポートレート

Greeting

「最高の笑顔」のために、できる手当てを。

はじめまして。健氣堂河野鍼灸院の河野です。

八王子生まれ、青梅育ち。
2歳で小児斜視がわかり、片目は手術、もう一方は眼鏡で—と、子ども時代から「身体のこと」を考える時間が、人より少し長かったように思います。

小学2年から高校まで剣道を続け、中学では成長痛・首痛・腰痛に苦しみ、整骨院に通いつめました。
そのとき、「自分の身体を、もう少しちゃんと知りたい」という気持ちが芽生え、鍼灸専門学校への進学を選びました。

施術者として大切にしているのは、「その人が、最高の笑顔でいられること」
鍼と灸でできることには限りがありますが、その限りある手当てを、ていねいに重ねていきます。

Profile

略歴

My Story

鍼灸の道に進んだ、きっかけ

01

身体の声を、もっと聞きたかった。

学生時代、首痛・腰痛だけでなく、気分の落ち込みも経験しました。 そのとき、「西洋医学以外の方法はないだろうか」と考え、鍼灸という選択肢に出会いました。 自分の身体で効果を感じたことが、何より大きな原体験です。

02

「医学の基礎」を、知っておきたかった。

鍼灸専門学校では、解剖学・生理学・東洋医学の基礎を体系的に学びます。 私は「医学の基礎を、自分の言葉で説明できるようになりたい」という動機で、専門学校を選びました。 いまも、その姿勢は変わりません。

Hobby

余談ですが、落語が好きです。

鍼灸とは関係のない話で恐縮ですが、寄席に通うのが好きです。
落語家さんの、間(ま)の取り方、声の抑揚、そして「絶対に押しつけない」というスタンス—
実は施術のリズムにも、すこし通じるものがあるなあと、いつも思っています。
ご来院時、もし話題が落語に及びましたら、ぜひお声がけください。