リビングでくつろぐ家族

VOICES

お施主様の声

お引渡しから時間が経ったお施主様に、住み心地や家づくりの過程について伺いました。
良かった点だけでなく、検討中に不安だったことも含めて、これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。

01

「打ち合わせの回数に上限がなく、納得いくまで考えられた」

余白の家(注文住宅・2025年竣工)|30代ご夫婦+お子様2人

最初の相談のとき、「決め切らない余白を残しましょう」と言われて、正直ピンときませんでした。でも住み始めて1年、子どもの成長で家の使い方がどんどん変わっていくのを実感して、あの言葉の意味がわかった気がします。打ち合わせは全部で20回以上。毎回模型を見ながら考えられたので、図面が読めない私たちでも置いていかれることがありませんでした。

02

「旗竿地でも、こんなに明るい家になるとは思わなかった」

中庭とデッキの家(注文住宅・2024年竣工)|40代ご夫婦+お子様1人

予算の都合で選んだ旗竿地。不動産屋さんには「日当たりは期待しないで」と言われていましたが、白川さんは現地を見て「中庭をつくれば大丈夫です」と。完成した家は、午前中からリビングに光が入って、カーテンを開けっ放しで暮らせています。土地の弱点を設計で解決してもらえるのが、設計事務所に頼む価値だと思います。

03

「祖父母の家の梁が、そのまま残った」

築80年の古民家再生(リノベーション・2024年竣工)|50代ご夫婦+ご両親

建て替えを勧める会社が多いなか、白川さんだけが床下に潜って構造を調べた上で「この骨組みは活かせます」と言ってくれました。冬の寒さが本当に変わって、両親が「こたつから出られる家になった」と笑っています。祖父母の代からの大黒柱を毎日眺められる。それだけで、この選択は正解でした。

04

「夫婦2人で回せる店の動線を、図面の段階で何度も検証してくれた」

街角のベーカリーカフェ(店舗・2023年竣工)|オーナーご夫婦

開業準備で一番不安だったのが厨房の動線でした。白川さんは私たちの仕込みの手順を全部聞き取って、図面の上で朝の作業を一緒にシミュレーションしてくれました。開店から2年、ピークの時間帯でも2人で回せています。保健所とのやり取りまで伴走してもらえたのも、初めての開業には心強かったです。

05

「見えない部分を確認してくれる人がいる安心感」

吹抜けと大開口の家(注文住宅・2023年竣工)|30代ご夫婦

工事中、白川さんから「今日は断熱材の施工を確認してきました」と写真つきの報告が届くたび、設計監理をお願いして良かったと思いました。完成してしまえば見えない部分こそ、第三者の目でチェックされている。家の品質はもちろん、家づくりの過程そのものに納得感がありました。

お引渡し後のリビングダイニング
お引渡しの鍵の受け渡し

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