Stone Types

石の種類について

墓石に使われる石は、産地・色合い・吸水率・硬度がさまざま。
ご予算・好み・墓地条件に合わせて、最適な石をご提案します。

石の種類

About Stones

石は、産地で
表情が変わります。

墓石に使われる石(御影石・花崗岩)は、産地によって色味・粒目・硬さが大きく異なります。

国産の本御影石、海外材では中国福建省・インド・南アフリカ・スウェーデン産が代表的です。同じ「黒御影」でも、産地によって深みや艶が異なり、屋外で20年経った時の風合いも変わってきます。

加藤石材では、お客様のご予算とご希望に合わせて、最適な原石をご提案します。実際の小サンプルをご覧いただきながらお打ち合わせします。

Main Stones

取り扱う主な石種

01

国産材(本御影石)

兵庫県・愛媛県・福島県等の国産御影石。きめ細やかな粒目と上品な艶が特長。本歌石とも呼ばれ、最高級材として人気。長期の風合い変化も穏やかです。

特長:最高級・きめ細やか・長期安定

02

中国材(福建省産)

福建省産の御影石。価格と品質のバランスに優れ、墓石全体の流通量が最も多い石種です。「G623」「G654」「G688」等、色味で選べる種類が豊富。

特長:コストパフォーマンス良好・種類豊富

03

インド材

深みのある黒・濃緑系が人気。「クンナム」「インドアーバングレー」等、艶が出やすく耐久性が高いのが特長。洋型墓石やデザイン墓石に多く採用されます。

特長:深い艶・耐久性高・洋型向き

04

南アフリカ材

「インパラブルー」「ベルファースト」等の青みがかった黒系・深い色味。粒目が大きく、力強い印象。耐久性・耐候性に優れます。

特長:深い青黒系・力強い印象・耐候性高

05

北欧材(スウェーデン等)

北欧産の黒御影は、超高密度・低吸水率で、世界最高クラスの耐久性。価格は高めですが、100年単位での安定感を求める方に。

特長:超高密度・最高耐久・100年仕様

06

白系・淡色系

「アーバングレー」「中国G603」「インドホワイト」等の白〜淡灰色系。洋型墓石・芝生墓地に映える、明るい印象。汚れが目立ちにくい加工も可能。

特長:明るい・洋型向き・芝生墓地適合

How to Choose

石選びの3つのポイント

色味選び
硬度・吸水率
予算
① 色味・粒目黒系か白系か、粒目は細かいか大きいか。墓地の周辺環境(緑が多い/芝生/石垣に囲まれている等)との調和をご検討ください。
② 硬度・吸水率吸水率が低い石ほど、汚れ・苔・凍害に強いです。屋外20年・50年と長く美しさを保つには、吸水率0.2%以下の石種がおすすめです。
③ ご予算同じ大きさでも、原石によって2倍〜5倍の価格差が生じます。お見積もり時に複数候補をご提示しますので、納得の選択ができます。

Sample

実際の石サンプルをご覧いただけます。

事務所に各産地の小サンプルをご用意しています。
実物の色味・艶・粒目をご覧いただきながら、お打ち合わせいたします。