SI Litigation
システム開発トラブル
要件定義・検収・追加要件・成果物・著作権・損害賠償まで。
「技術の現場」と「契約の言葉」の両方を理解した上で、紛争を解きほぐします。
SI Disputes
技術論点と法的構成を、同時に動かす
システム開発紛争は、技術的事実の認定こそが勝敗を左右します。技術現場の言葉を理解した上で、法的論点を組み立てる弁護士が、案件の核(カクイ)に踏み込みます。
Overview なぜ「SI 紛争」は揉めるのか
システム開発紛争は、 要件定義のあいまいさ/工程の途中変更/検収の判断基準 という、業界特有の構造的な揉めポイントを抱えています。
発注者・ベンダーのどちらの立場であっても、技術現場の事実を踏まえずに法的議論だけを進めても、解決には至りません。当事務所では、双方の立場での経験を活かし、技術論点と法的構成を並行して動かします。
Services 主な取扱業務
01
開発委託契約のレビュー
請負・準委任・SES・ラボ契約など、案件特性に合わせた契約形態の選択と、リスク分担の調整を支援します。
02
要件定義・追加要件紛争
要件定義のあいまいさを巡る紛争、追加要件の有償/無償の判断、変更管理プロセスの不備が招くトラブル対応。
03
検収・瑕疵・契約不適合
検収拒否、検収後の不具合、契約不適合責任、瑕疵担保責任、ベンダーの追完義務・損害賠償義務。
04
プロジェクト中止・終了
プロジェクトの中途解除、出来高請求、契約解除時の成果物・ソースコードの取り扱い、損害賠償。
05
ソースコード著作権
ソースコードの著作権帰属、再利用・横展開の可否、OSS利用に伴うライセンス検討。
06
大規模システム訴訟
基幹システム・ERP・ECサイトリプレース案件など、損害賠償額が大きい案件の訴訟・調停・仲裁対応。
Our Approach 紛争解決のアプローチ
- Phase 1 |技術文書の精査(要件定義書/仕様書/議事録/メールログ/ソースコード)
- Phase 2 |事実関係の時系列整理と争点の特定
- Phase 3 |必要に応じた技術専門家(IT専門家)の意見取得
- Phase 4 |交渉・調停・訴訟いずれかの手続選択
- Phase 5 |紛争終結後の契約・運用フロー見直し(再発防止)
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