Startup School
創業セミナー・スクール
はじめの一歩を、確かな知識と段取りで
「やりたい気持ち」を、形にできる計画へ
起業や独立を考え始めたとき、誰もが「何から準備すればいいのか分からない」という壁にぶつかります。アイデアはあっても、事業計画の作り方、お金の見通し、必要な手続き——分からないことの全体像すら見えないものです。
ICPの創業セミナー・スクールは、自らも事業を営む中小企業診断士であり、塾の経営者でもあった代表が登壇。「事業計画とは何のために作るのか」という根っこから、順を追って体系立ててお伝えします。受講後に「自分の事業計画の骨格ができた」と感じていただける内容を目指しています。
こんな方におすすめです
これから起業・独立する方
「いつか独立したい」段階の方も歓迎です。何を・どの順番で準備すればよいか、全体像から一緒に整理します。
事業計画の作り方を学びたい方
創業融資や補助金の申請でも必要になる事業計画。その考え方と作り方を、テンプレートに頼らず本質から学べます。
副業から事業化を目指す方
小さく始めた副業を、きちんと事業として育てたい方へ。続けられる仕組みづくりの視点をお伝えします。
創業塾を企画する商工会議所・自治体
地域の創業支援として、複数回の創業スクールの講師を承ります。集客・運営のご相談にも応じます。
女性・シニアの起業を応援したい団体
対象に合わせて、専門用語をできるだけ使わない、安心して参加できる進行に調整します。
社内で新規事業を考えたい企業
社員向けの新規事業・企画力研修としても活用いただけます。アイデアを形にする思考法を実践します。
創業スクールの内容(例)
- なぜ・誰のために事業をするのか事業の軸となる「想い」と「お客様」を言葉にします。ここが定まると、その後の計画づくりがぶれません。
- 商品・サービスと売り方を考える誰に・何を・どう届けるか。強みの見つけ方と、選ばれる理由のつくり方を一緒に整理します。
- 数字の見通しを立てる売上の見込みと必要な資金を、無理のない積み上げで考えます。「数字が苦手」な方にも分かるように進めます。
- 事業計画書に落とし込むここまでの内容を、創業融資や補助金でも通用する事業計画書の形にまとめ上げます。
単発セミナーから連続スクールまで
1回完結の創業セミナーから、複数回にわたる創業スクール(連続講座)まで、ご要望に合わせて構成します。オンライン・会場・ハイブリッドに対応。商工会議所・自治体・支援機関の創業支援事業のパートナーとしてもご活用いただけます。
内容・回数・形式に応じてお見積りをお出しします。初回のご相談・お見積りは無料です。