よくあるご質問
気になることは、なんでもお尋ねください
ご質問と回答
訪問看護と訪問介護は何が違うのですか?
訪問看護は「看護師」が主治医の指示書のもとに、医療的な観察・処置・療養指導を行うサービスです。訪問介護は「ヘルパー」が日常生活の家事や身体介護を行うサービスです。両方を組み合わせてご利用される方もたくさんいらっしゃいます。
主治医がいないと利用できませんか?
訪問看護のご利用には主治医の指示書が必要です。かかりつけ医がいらっしゃらない場合は、地域の在宅医・往診医をご紹介することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
医療保険と介護保険、どちらが使えますか?
ご病状・年齢・要介護度などにより決まります。原則として要介護認定を受けている方は介護保険が優先されますが、難病・末期がん・急性増悪時などは医療保険が適用されます。判断が難しい場合は当ステーションがご案内しますのでお問い合わせください。
退院前から相談できますか?
はい、ぜひ退院前にご相談ください。病院の医療相談員・退院支援看護師・地域連携室経由でも、ご本人・ご家族から直接でも構いません。退院前カンファレンスにも参加し、退院後の在宅療養がスムーズにスタートできるよう準備します。
緊急時は24時間対応してもらえますか?
はい。営業時間内は 0736-67-7117 へ、夜間・休日・緊急時は 080-8948-9310(24時間)へご連絡ください。担当看護師が電話でご相談に応じ、必要に応じて臨時訪問・主治医連絡・救急要請までサポートします。
週に何回から利用できますか?
原則は週1回〜3回ですが、医療保険の場合や、状態が不安定な時期には、毎日訪問することも可能です。主治医の指示書とケアプランで「いつ・何分・何をするか」を決めます。
同じ看護師さんに来てもらえますか?
できる限り担当制を取り、顔なじみの看護師・PT・OTが継続してお伺いするようにしています。療養生活のこだわりや小さな変化に気づける関係性を大切にしています。担当者の休み等の際は、情報共有した代わりの看護師が伺います。
医療処置(カテーテル・在宅酸素・経管栄養等)にも対応できますか?
はい、対応します。カテーテル管理、褥瘡処置、点滴、経管栄養、在宅酸素療法、人工呼吸器、吸引、気管切開のケアまで、主治医の指示書に基づき幅広く対応します。詳しくは「医療処置」のページをご覧ください。
在宅でリハビリも受けられますか?
はい。千には理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が在籍しています。関節可動域訓練、歩行訓練、ADL訓練、福祉用具のご提案まで、ご自宅でリハビリを受けていただけます。看護師の訪問と組み合わせることもできます。
末期がんや終末期の在宅看取りもお願いできますか?
はい。エンドオブライフケアは千の大切な役割のひとつです。痛みの緩和、ご本人の尊厳を守るケア、ご家族の心の支え、看取りの場面まで、主治医と密に連携しながら穏やかにお支えします。「家で最期を」というご希望、まずはご相談ください。
料金はどのくらいかかりますか?
医療保険・介護保険のどちらでご利用かにより異なります。介護保険1割負担の場合、訪問1回あたり約300円〜1,000円程度。医療保険3割負担の場合、訪問1回あたり約2,500円〜が目安です。詳しい金額はご相談ください。ご契約前に必ず書面のお見積りでご説明します。
対応エリアはどこまでですか?
岩出市・紀の川市・和歌山市の3市が訪問エリアです。3市にお住まいの方であれば原則ご対応可能ですが、「うちは大丈夫かな?」と気になる方は、お電話で住所をお伝えください。その場でお答えします。
家族が様子を知ることはできますか?
訪問のたびにご家族にもご報告し、必要に応じて電話やメールで状態を共有します。遠方にお住まいのご家族からのお問い合わせにも丁寧にお答えします。
ここにないご質問は、お気軽に。
「うちの場合はどうだろう?」というご事情は、おひとりおひとり違います。 電話で5分のご相談でも、ご自宅でのじっくりのご相談でも。管理者・看護師が丁寧にお答えします。