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健康状態の観察

健康状態の観察・全身管理

在宅療養を支える「医療の目」

HEALTH CHECK

「いつもと違う」に、
いち早く気づく。

訪問看護のもっとも大切な役割のひとつが、ご自宅での健康状態の観察と全身管理です。 看護師が定期的にご自宅を訪問し、バイタル測定(血圧・脈拍・体温・呼吸・酸素飽和度)、症状の観察、 栄養・水分・排せつの状態確認、服薬状況の確認まで、医療の専門知識をもって全身をチェックします。

病院の外来では分からない「ご自宅での日常の様子」を継続して見守ることで、体調の小さな変化を早期に発見し、 主治医にすみやかに報告。重症化を防ぎ、入院を避け、安心して在宅療養を続けるための「医療の目」になります。

ご自宅でのバイタル測定
CARE MENU

健康観察のおもな内容

バイタルサインの測定

血圧・脈拍・体温・呼吸数・酸素飽和度(SpO2)の測定。日々の変動を記録し、主治医と共有します。

症状・全身状態の観察

顔色・皮膚の状態・むくみ・呼吸音・腹部の状態・意識レベル等を観察。慢性疾患の経過観察にも対応します。

栄養・水分・排せつの管理

食事・水分摂取量、排尿・排便の状況をチェック。脱水・栄養不良・便秘の予防にも目を配ります。

服薬管理・服薬指導

処方薬の確認、お薬カレンダーや一包化のご提案、飲み忘れ防止の工夫、副作用の観察まで対応します。

主治医・薬剤師との連携

訪問時の所見を主治医へ報告。必要に応じて受診のご提案や、お薬の調整について連携します。

ご家族への状態説明

その日の所見、注意点、お家での見守りのポイントを、分かりやすくご家族にお伝えします。

Q&A

健康観察についてよくいただくご質問

どのくらいの頻度で訪問してもらえますか?
主治医の指示書とケアマネジャー様のケアプランに基づき、週1〜数回の訪問を基本とします。状態が不安定な時期には、頻度を増やすこともできます。
急に体調が悪くなった時はどうすればいい?
営業時間内は 0736-67-7117 へ。夜間・休日の緊急時は 080-8948-9310(24時間対応)へご連絡ください。担当看護師がご相談に応じ、必要時には臨時訪問・主治医連絡・救急要請のご判断までサポートします。
主治医がいなくても利用できますか?
訪問看護のご利用には主治医の指示書が必要です。かかりつけ医がいらっしゃらない場合は、地域の在宅医・往診医をご紹介することも可能ですのでご相談ください。

ご相談は無料です。

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