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ご自宅での訪問看護

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ご質問と回答

精神科訪問看護は、どんな人が利用できますか?

精神科の主治医が「精神科訪問看護が必要」と認め、精神科訪問看護指示書を交付できる方が対象です。うつ・統合失調症・双極性障害・依存症・発達障害・PTSD・不安障害・パーソナリティ障害・認知症の周辺症状など、心の病とともに暮らす方とそのご家族が利用できます。お子さま(児童思春期)からご高齢の方まで年齢を問いません。

通院だけで十分な気がしますが、何が違うのですか?

通院は「医師の診察」の場、訪問看護は「暮らしの中」の場です。通院では見えにくい家での過ごし方・服薬の様子・睡眠・食欲・人との関わりなど、回復と安定にとって大切な日常を、看護師が継続的に見守ります。主治医の治療を、暮らしの側から支える役割です。

看護師無料相談とは何ですか?

華の独自サービスとして、精神科訪問看護に経験のある看護師が、お電話・メール・LINEで無料でご相談をお受けしています。「相談したらサービスを使わないといけないのでは」というご心配は不要です。ご利用前提のご相談ではありませんので、お気軽にどうぞ。

主治医がいません。それでも頼めますか?

精神科訪問看護には精神科主治医の指示書が必要です。受診先がない場合でも、地域の精神科医療機関のご紹介が可能です。まずはご相談いただければ、医療機関との橋渡しからお手伝いします。

週に何回くらい来てもらえますか?

精神科訪問看護は、原則 週3回までです(退院から3ヶ月以内は週5回まで可)。ご希望と状態、主治医の指示に合わせて回数を調整します。

夜間や休日に不安が強くなったら、対応してもらえますか?

契約者さまには24時間オンコール体制をご用意しています。夜間・休日も看護師に電話がつながり、必要に応じて緊急訪問にうかがいます。「眠れない夜にも電話で繋がれる」安心が、心の安定を支えます。

本人が訪問看護を嫌がっています。どうすればよいでしょうか?

よくあるご相談です。まずはご家族からの看護師無料相談をご利用ください。「会いたくない」「家に入れたくない」というご本人の気持ちも当然のものです。無理に進めず、関係づくりからゆっくり始めます。最初は短時間・玄関先からスタートすることもよくあります。

家族が精神疾患で、関わり方が分かりません。家族の相談もできますか?

もちろんです。ご本人と一番近くで向き合うのはご家族です。声のかけ方、距離の取り方、限界を感じた時の相談先、ご家族自身の休養まで、看護師がご家族と一緒に考えます。ご家族向けの面談・電話相談も承ります。

料金はどのくらいかかりますか?

医療保険のご負担割合(1〜3割)に応じた自己負担となります。自立支援医療(精神通院)をお持ちの場合は1割負担(所得に応じ自己負担上限あり)となり、負担がかなり軽くなります。1回あたりの自己負担は、目安として数百円〜数千円程度です。ご契約前に必ず書面のお見積りでご説明します。

自立支援医療(精神通院)をまだ持っていません。

お住まいの市区町村の障害福祉課で申請いただけます。主治医の意見書が必要です。申請の手順についても、看護師無料相談でご案内できますのでお気軽にご相談ください。

お子さま(児童思春期)の訪問看護もありますか?

はい。不登校・不安障害・摂食障害・発達障害でお困りのお子さまとご家族への訪問看護にも対応しています。児童思春期に経験のある看護師が担当します。学校との連携、ご両親への助言も含めて、家族ぐるみで支えます。

相談支援専門員・ケアマネジャーですが、利用者さんを紹介したいです。

ありがとうございます。空き状況のご確認、退院前カンファレンスへの出席依頼、個別支援会議・サービス担当者会議のご相談など、お気軽にご連絡ください。精神科訪問看護指示書の調整から初回訪問の手配まで迅速に対応します。毎月の報告書もていねいにお送りします。

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「うちの場合はどうだろう?」というご事情は、おひとりおひとり違います。 電話で5分のご相談でも、ご自宅での面談でも。 在宅療養のこと、保険のこと、料金のこと——看護師がていねいにお答えします。

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