About
ほりおについて
明治42年、飛騨高山で生まれた仏壇工芸ほりお。
百年以上のあいだ受け継いできた手仕事と、わたしたちが大切にしていることをご紹介します。
代表ごあいさつ
仏壇工芸ほりおは、明治42年(1909年)、初代・堀尾 庄治 が飛騨高山で仏壇づくりを始めて以来、四代にわたり同じ町で工房を続けてまいりました。
かつてお仏壇は、家督を継ぐご長男が、ご両親の代から大切に受け継ぐものでした。いまは住まいの変化や宗教観の変化で、その姿も少しずつ変わってきています。
それでも、お仏壇の前で手を合わせる ─ そのひとときが、ご家族にとって祈りの時間であることは、これからも変わらないと、わたしたちは信じています。
「新しくつくる仕事も、古いものを直す仕事も、同じ価値があります。」
飛騨春慶塗の透き漆と、職人の手仕事を、これからも受け継いでまいります。お仏壇のこと、どんな小さなご相談でも、お気軽にお声がけください。
仏壇工芸ほりお 四代目 堀尾 一徹(架空)
ほりおの沿革
- 1909初代・堀尾庄治、飛騨高山で仏壇づくりを始める(明治42年創業)
- 1950二代目に承継、金仏壇に加え飛騨春慶塗の仏壇製造を本格化
- 1975仏壇の完全修復(お洗濯)の受注を開始、全国対応へ
- 1993有限会社として法人化、現在地(高山市三福寺町)へ移転
- 2008モダン仏壇シリーズ「kaname」発表、勾玉モチーフのオリジナルデザイン展開
- 2015本店併設の「仏壇ミュージアム」を開館、左官・挟土秀平氏の壁土作品を常設
- 2020オリジナル線香・手描き絵ろうそくの製造販売を開始
- 2024四代目に承継、伝統と現代の橋渡しをテーマに新シリーズを展開中
ほりお・5つのお約束
01
工房直営・職人がご案内
販売員ではなく、つくり手・直し手の職人が直接お仏壇のご説明をいたします。素材、工程、修復可否まで、つくり手の言葉でお伝えします。
02
飛騨春慶塗の継承
日本三大春慶塗産地のひとつ・飛騨春慶。木目を活かす透き漆の技法を、仏壇という形で今に伝えています。
03
修復・処分も一貫対応
新規製作だけでなく、お洗濯(完全修復)・リメイク・処分供養まで、お仏壇のすべての場面を工房内で完結いたします。
04
明朗なお見積り
事前のお見積りに含まれない費用を、後からご請求することはありません。お預かり時には必ず証書を発行いたします。
05
全国対応・写真送付OK
高山まで運べないお仏壇も、お写真送付でお見積り可能。引取り・納品もご相談ください。
06
無理な勧誘はいたしません
事前のご相談・お見積り・ミュージアム見学は無料。後日のしつこい営業電話・訪問は一切いたしません。
職人のご紹介
Master
堀尾 一徹(ほりお いってつ)/四代目・木地師
祖父の代から木地仕事を見て育ち、20代で工房に入る。仏壇の木地組み・宮殿(くうでん)造作を担当。飛騨春慶仏壇の伝統技法とモダン仏壇の橋渡しに取り組む。
Craftsman
長瀬 正則(架空)/塗師・春慶塗担当
飛騨春慶塗を専門に30年。透き漆を木地に何度も塗り重ね、木目を活かす独自の艶を出す。お洗濯時の塗り直しも担当。
Craftsman
井村 真澄(架空)/金箔押師
金箔押し一筋25年。仏壇の彫刻部分への金箔押し、お洗濯時の金箔押し直しを担当。彫刻と平面で押し方を変えるなど、細部にこだわる。
Craftsman
橋村 和子(架空)/仏具・絵ろうそく担当
ほりおオリジナルの手描き絵ろうそく・お線香の企画と製造を担当。お仏具のご提案、手元供養のご相談も承る。
工房・店内のようす
会社概要
- 屋号 有限会社 仏壇工芸ほりお(Horio Butsudan Kogei)
- 創業 明治42年(1909年)
- 法人化 1993年
- 代表者 堀尾 一徹(四代目・架空名)
- 所在地 〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町369-7
- 電話 0577-33-6686(営業時間 9:00〜18:00)
- メール butsudan@horio.co.jp
- 事業内容 仏壇・仏具の製造販売、仏壇の完全修復(お洗濯)・リメイク・処分供養、手元供養品・線香・絵ろうそくの製造販売、仏壇ミュージアムの運営
- 所属 協同組合 飛騨木工連合会/全国宗教用具協同組合(架空モデル)
- 取扱 飛騨春慶仏壇/金仏壇/唐木仏壇/モダン仏壇「kaname」シリーズ
事前のご相談、お気軽にどうぞ
お電話、メール、フォームのいずれでも、ご相談を承ります。
無理な勧誘はいたしません。