FAQ
よくあるご質問
ご相談前の不安にお答えします
初めてご相談くださる方からよくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
Q相談だけでも大丈夫ですか?依頼しないと失礼でしょうか。
まったく問題ありません。「これは行政書士に頼めるのか」「どの手続きが必要か」という段階のお問い合わせも歓迎です。内容をお伺いし、必要な手続きや費用の目安をお伝えします。その場でご依頼を決めていただく必要はありません。
Q受付時間や定休日を教えてください。
受付時間は9:00〜17:00で、土曜・日曜・祝日、年末年始はお休みです。業務で外出していることもあり、お電話が留守番電話になる場合がありますので、その際は折り返しご連絡いたします。メール(info@noriohase.com)やFAX(018-863-5723)は、時間外でも受け付けています。
Q費用はいくらかかりますか?あとから増えることはありませんか?
車庫証明や軽自動車・二輪車の登録など、定型的な手続きの報酬額はホームページに公開しています。建設業許可や相続など、内容により費用が変わる手続きは、ご状況をお伺いしたうえでお見積りします。費用が変わる見込みがある場合は、必ず事前にご相談します。
Qご来所が難しいのですが、依頼できますか?
はい。お忙しい方や遠方の方には、FAX(018-863-5723)や郵送でのお申し込みに対応しています。車庫証明では、所在図・配置図の作成も当方でお引き受けします。詳しいお申し込み方法は、お電話・メールでご案内します。
Q車庫証明だけ、急いでお願いできますか?
はい、車庫証明のみのご依頼も承っています。報酬額は旧秋田市内で5,000円、旧河辺町・旧雄和町で7,000円(いずれも所在図・配置図の作成を含む/消費税別)、別途、警察署への手数料2,500円がかかります。自動車販売業の方からの、納車前のまとめてのご依頼にも対応します。
Q建設業の決算変更届を、何年か出していません。大丈夫でしょうか。
まずはご相談ください。建設業許可をお持ちの場合、毎事業年度終了後に決算変更届の提出が必要で、提出していないと更新申請が受け付けられません。過年度分のまとめての作成にも対応していますので、提出状況のご確認からお手伝いします。
Q行政書士と司法書士・税理士・弁護士の違いがよく分かりません。
大まかに言うと、役所への許認可申請や、権利義務・事実証明に関する書類の作成が行政書士、不動産や会社の登記が司法書士、税金の申告が税理士、紛争の代理が弁護士の仕事です。どこに頼めばよいか分からない場合も、まずご相談いただければ手続きを整理し、必要に応じてふさわしい専門家をご案内します。
Q軽自動車の登録をお願いするとき、用意するものはありますか。
軽自動車の登録手続きを代行する際には、お客様からの「申請依頼書」が必要となります。お申し込みの際にご案内しますので、書き方などご不明な点はお気軽にお尋ねください。あわせて車検証など必要書類のご案内もいたします。
Q相続の相談は、亡くなる前でもできますか?
できます。生前のご相談(遺言書の作成、財産の整理など)は、相続が始まってからのご相談よりも選択肢が多く、ご家族の負担も減らせます。「縁起でもない」と思わず、お元気なうちのご相談もおすすめしています。
Q相談したことが、他の人に知られることはありませんか?
ありません。行政書士には法律上の守秘義務があり、ご相談内容を外部に漏らすことは禁じられています。ご家族にも知られたくないご相談も、ご本人の同意なくお伝えすることはありません。安心してお話しください。
解決しない疑問は、直接おたずねください
お電話・メール・FAX・フォームから、お気軽にお問い合わせください。