処遇改善加算サポート

Main Service

処遇改善加算サポート

介護・障害福祉事業所のための、専門特化サービス

Overview

処遇改善加算の事務負担、
事務所が引き受けます。

処遇改善加算は、介護・障害福祉の現場で働く職員の賃金改善に直結する大切な制度です。一方で、要件の確認、計画書の作成、就業規則や賃金規程との整合、そして年度ごとの実績報告と、現場にとっては大きな事務負担になりがちです。

行政書士マーズオフィスは、この処遇改善加算を専門領域としています。現在、旭川市内16社・市外2社の計18社(介護13事業所・障害福祉10事業所)の処遇改善加算をご支援しています。煩雑な手続きを事業所様に代わって正確に整え、職員様への還元が滞りなく進むようお手伝いします。

Service Contents

サポートに含まれる内容

01

加算区分・要件の確認

一本化された新加算の区分や、貴事業所が満たせる要件を整理。今より上位の区分を目指せる余地があるかも含めて確認します。

02

計画書の作成

賃金改善の方法・配分・スケジュールを反映した計画書を作成。提出先・期限に合わせて書類を整え、申請までを代行します。

03

賃金規程・配分の整理

賃金改善が要件どおりに行われる配分を整理。就業規則・賃金規程の整合が必要な場合は、提携の社会保険労務士と連携します。

04

年度の実績報告

加算で最も負担の大きい年度末の実績報告書を作成・提出。1年間の賃金改善の記録を整理し、期限内の報告を確実にします。

05

変更・更新時の対応

事業所の体制変更・職員の増減・年度更新など、節目ごとに必要な届出・修正に継続して対応します。

06

制度改正のフォロー

加算制度は改正が続く分野です。最新の取り扱いを踏まえ、貴事業所が不利にならないようご案内します。

処遇改善加算の打ち合わせ
Why Us

「加算だけは外注したい」に、専門で応えます

介護・障害福祉の現場では、利用者支援こそが本業です。それなのに、加算の書類づくりに管理者や事務担当の時間が奪われてしまう——そんなご相談を数多くいただいてきました。

当事務所は加算実務を専門に扱い、18社の継続支援で蓄積したノウハウがあります。「毎年このシーズンになると胃が痛い」という実績報告も、事業所様は資料をお渡しいただくだけ。あとはこちらで整えます。メール・郵送で完結できるため、ご来所いただく必要もありません。

Flow

ご依頼から実績報告までの流れ

STEP 1お問い合わせ・現状ヒアリング(現在の加算区分・体制・お困りごとを確認)
STEP 2取得・継続できる加算区分のご提案とお見積りのご提示
STEP 3計画書の作成・申請(賃金改善の方法・配分を反映)
STEP 4年度内の運用フォロー(記録の整理・変更時の対応)
STEP 5年度末の実績報告書の作成・提出

※ 提出先・期限は事業の種別・所在自治体により異なります。スケジュールはヒアリング時に具体的にご案内します。

Contact

加算のことで困ったら、まずはご相談を

「今の区分のままでいいのか分からない」「実績報告の時期が近づいてきた」——どんな段階でも結構です。現在の状況をお聞かせいただければ、対応できることをお伝えします。料金のご案内もこちらからご確認いただけます。

Contact

許認可・相続・処遇改善加算、まずはお気軽にご相談ください

介護・障害福祉事業所の処遇改善加算をはじめ、相続・遺言、建設業・産廃などの許認可、記帳・給与計算代行まで。現在の状況を伺ったうえで、最適な進め方をご提案します。メール・郵送で全国対応しております。

受付時間 平日 9:00–18:00/TEL 0166-73-5140・携帯 090-2818-0211(土日祝休)