サービス内容
りぼんでお手伝いできること
認知症対応型通所介護とは
認知症対応型通所介護は、認知症と診断された要介護認定者を対象に、少人数で家庭的な環境のもと、日中に施設へ通っていただくサービスです。
ご本人の心身機能の維持と症状の進行緩和、そしてご家族の介護負担軽減(レスパイト)の両方を担います。
りぼんでは「認知症は改善できます」を信念に、初期段階での適切な対応を重視。
以下の6つのサービスを軸に、お一人おひとりの通所介護計画書に沿ったケアを行います。

趣味活動による機能訓練
書道・園芸・手芸・脳トレ・カラオケなど、ご本人が「楽しい」と感じる趣味活動を、そのまま機能訓練として取り入れています。指先を動かす、会話を続ける、段取りを考える——日常の延長線で自然に脳と身体を使うことが、認知症の初期改善につながると私たちは考えています。
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入浴介助
手すり・シャワーチェアを備えた個浴2室で、おひとりずつ入浴いただきます。大浴場が苦手な方、人前での入浴に抵抗がある方にも好評です。入浴前後の血圧チェック、脱衣・洗髪・洗身・着衣の介助、保湿や軟膏塗布(ご家族・看護職員と連携)まで対応します。
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昼食・おやつの提供
施設内厨房で調理員が毎日手づくり。常食のほか、きざみ食・極きざみ食・やわらか食・減塩食・糖尿病配慮食に対応します。月に一度の「お楽しみ御膳」では、ちらし寿司や天ぷらなど季節の特別メニューをご用意。午後には手づくりおやつとお茶の時間があります。
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送迎告知サービス(全国初)
りぼんが全国で初めて導入した、お迎え時刻が近づいたことをご家族にお知らせするサービスです。認知症の方は時間感覚があいまいになり「いつ来るの?」とご家族に何度も尋ねることがあります。お迎え10〜15分前にご家族へ通知することで、ご家族の精神的な負担を大きく軽減します。
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排泄介護・健康管理
到着後すぐに血圧・体温・脈拍・血中酸素を測定し、その日の体調を確認します。看護職員が常駐し、服薬の見守り・軟膏塗布・体調不良時の応急対応を行います。気になる変化があった場合は、ご家族・ケアマネジャー様へ当日中にご連絡し、必要に応じて受診をおすすめします。
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朝夕の送迎
ご自宅の玄関先まで送迎車でお迎えにあがります。車椅子のまま乗車できるリフト車を完備。乗降の介助、ご自宅内からの移動のお手伝い(声かけ・見守り範囲)まで行います。送迎時間はおおむね9:00〜9:30(迎え)/16:30〜17:00(送り)。お迎え時刻が近づくとご家族へ通知する「送迎告知サービス」もご利用いただけます。
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