Surgery & Dental
手術・入院・歯科
麻酔と痛みのリスクを最小にする工夫を、診療のすべての段階で。
不妊・去勢、軟部外科、歯科処置、術後の入院ケアまで。
— 低侵襲を心がけた術式と、ていねいなフォロー。 —
手術にあたって、大切にしていること。
手術はご家族にとっても緊張の場面です。
だからこそ、術前のご説明、術中の麻酔モニタリング、術後の痛みのコントロールまで、すべての段階で「最小の負担」を心がけています。
高難度の症例や、二次診療が望ましい症例については、信頼できる近隣の専門施設へのご紹介も行っています。
ご家族にとっての「最善」を、一緒に考えさせてください。
対応している主な手術
01
不妊・去勢手術
犬・猫の卵巣子宮全摘出術、精巣摘出術。日帰り〜1泊で対応。事前血液検査と麻酔リスク評価をていねいに。
02
軟部外科
腫瘤切除、消化管切開・吻合、膀胱結石、ヘルニア整復など。術前画像評価のうえで計画を立てます。
03
歯科処置
麻酔下スケーリング、研磨、抜歯。お口のにおいや出血が気になり始めたら、まずご相談を。
04
創傷処置
裂傷・咬傷の縫合、火傷の処置。お散歩中の小さなケガにも対応します。
05
シニアの腫瘤評価
細胞診(FNA)でまず性状を見極めてから、必要に応じて摘出計画を立てます。
06
避難・救急対応
診療時間内の応急処置に対応。夜間救急が必要な場合は近隣救急センターへスムーズに連携。
入院ケア
手術後や集中治療が必要なときに、最大4頭まで(犬・猫それぞれ別室)でお預かりします。
ご家族と離れて過ごす時間が、その子にとって不安にならないよう、お気に入りのにおいのするタオルなどをお持ちいただくこともできます。
入院中の様子は、毎日お電話または写真メッセージでお伝えしています。