エキゾチックアニマルの診察
Exotic Animals

エキゾチック診療

うさぎ、ハムスター、フェレット、モルモット、リス、鳥、爬虫類、両生類。
「犬や猫じゃないから、どこに行けばいいかわからない」をなくす、種別の専門ケアを。

— その子の種に合わせた診療を、ていねいに。 —

Why Exotic

小さな命にも、それぞれの医療を。

エキゾチックアニマルの診察風景

ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、リス、鳥、爬虫類、両生類。

体の作りも、必要な検査も、薬の使い方も、犬や猫とはまったく違います。だからこそ、種別の知識と機材、そして「無理をさせない保定」が大切です。

ダーウィン動物クリニックでは、それぞれの種に応じた診療・検査・予防プランをご用意。来院時の保温・保湿、夜行性への配慮も含めて、ストレスを最小にする運用を心がけています。

※ 猛禽類・大型爬虫類など一部の種は対応外です。事前にお電話で動物種をお知らせください。

Species

対応している主な動物

01

うさぎ

不正咬合、消化管うっ滞、毛球症、尿砂、皮膚疾患、子宮疾患の予防と治療。臼歯処置にも対応します。

02

ハムスター・モルモット

小型げっ歯類の代謝・歯科疾患・腫瘍、ビタミンC補給、頬袋脱、皮膚トラブルなどに対応します。

03

フェレット・リス

副腎疾患、リンパ腫の検査、インスリノーマ、ワクチン接種、爪と歯のケア。年齢に応じた健診を。

04

セキセイインコ、文鳥、オカメインコなどの小鳥。羽根毛のトラブル、消化器、産卵関連、爪・くちばしケアに。

05

爬虫類

カメ、ヒョウモントカゲモドキ、フトアゴヒゲトカゲ等。代謝性骨疾患、寄生虫、UVB・温度湿度環境のご相談まで。

06

両生類

カエル、サンショウウオ、イモリ。水質管理、皮膚疾患、栄養トラブル等。飼育環境のご相談を中心に。

07

飼育環境ケア

ケージサイズ、床材、温度・湿度・UVB、餌、混合飼育の可否まで。「医療の前段階」のご相談に応じます。

08

幼若期・シニア期

お迎えしたての健診から、シニア期の慢性疾患まで。種ごとの寿命と発達段階に合わせた長期ケアを。

※ 猛禽類、大型爬虫類、毒を持つ動物等の一部は対応外です。動物の種類について事前にお電話でご確認ください。

Visit

ご来院前のお願い

01

事前にお電話を

種別・年齢・気になる症状を、事前にお電話でお知らせください。受付・診察室の準備、必要な検査機材を整えてお迎えします。

02

キャリーと保温

その子に合ったキャリーで。冬季はカイロや毛布、夏季は保冷剤で温度を保ち、静かな環境で運んできてください。

03

飼育情報のメモを

ケージ環境、温度・湿度、食事内容、お迎えからの経過、気づいた変化を、簡単なメモにしてお持ちいただけると診察がスムーズです。

エキゾチックアニマルの初診、お気軽にご相談ください

「うちの子は、犬でも猫でもない」そんなご家族のために。

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