01
「夫婦お二人で見てくださる安心感が決め手でした」
最初の相談のとき、「決め切らない余白を残しましょう」と言われて、正直ピンときませんでした。でも住み始めて1年、子どもの成長で家の使い方がどんどん変わっていくのを実感して、あの言葉の意味がわかった気がします。打ち合わせは全部で20回以上。毎回模型を見ながら考えられたので、図面が読めない私たちでも置いていかれることがありませんでした。
お施主様の声
お引渡しから時間が経ったお施主様に、住み心地や家づくりの過程について伺いました。
良かった点だけでなく、検討中に不安だったことも含めて、これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。
01
最初の相談のとき、「決め切らない余白を残しましょう」と言われて、正直ピンときませんでした。でも住み始めて1年、子どもの成長で家の使い方がどんどん変わっていくのを実感して、あの言葉の意味がわかった気がします。打ち合わせは全部で20回以上。毎回模型を見ながら考えられたので、図面が読めない私たちでも置いていかれることがありませんでした。
02
予算の都合で選んだ旗竿地。不動産屋さんには「日当たりは期待しないで」と言われていましたが、橋爪さんご夫妻は現地を見て「中庭をつくれば大丈夫です」と。完成した家は、午前中からリビングに光が入って、カーテンを開けっ放しで暮らせています。土地の弱点を設計で解決してもらえるのが、設計事務所に頼む価値だと思います。
03
建て替えを勧める会社が多いなか、橋爪さんご夫妻だけが床下に潜って構造を調べた上で「この骨組みは活かせます」と言ってくれました。冬の寒さが本当に変わって、両親が「こたつから出られる家になった」と笑っています。祖父母の代からの大黒柱を毎日眺められる。それだけで、この選択は正解でした。
04
開業準備で一番不安だったのが厨房の動線でした。橋爪さんご夫妻は私たちの仕込みの手順を全部聞き取って、図面の上で朝の作業を一緒にシミュレーションしてくれました。開店から2年、ピークの時間帯でも2人で回せています。保健所とのやり取りまで伴走してもらえたのも、初めての開業には心強かったです。
05
工事中、橋爪さんご夫妻から「今日は断熱材の施工を確認してきました」と写真つきの報告が届くたび、設計監理をお願いして良かったと思いました。完成してしまえば見えない部分こそ、第三者の目でチェックされている。家の品質はもちろん、家づくりの過程そのものに納得感がありました。

