End-of-life & Medical Care
看取り・医療連携
老い、病、死を受け止めて。
住み慣れた場所での穏やかな最期を、医療と介護の連携で支えます。
Mitori Care
あけぼのの看取り
あけぼのは、ご利用者様とご家族の「最期は住み慣れた場所で」というご希望に応えるため、開設2年後の2020年から看取り体制を整え、これまで多くのご利用者様の最期の時間に伴走してきました。
看取りは、医療行為や延命治療ではなく、「痛みや不安を取り除きながら、その方らしい時間を最期まで過ごしていただく」ことを目的としています。
ご本人・ご家族・主治医・訪問看護ステーション・あけぼののスタッフが一つのチームとなって、最期の時間をご一緒します。
看取りでの3つの大切なこと
1. 痛みのコントロール
主治医・訪問看護と連携し、痛みや息苦しさを和らげるケアを行います。
2. 穏やかな環境
ご本人の好きな音楽・写真・香りに囲まれた、家庭的な環境を整えます。
3. ご家族の伴走
ご家族の不安・疲れに寄り添い、ご家族も最期の時間に納得して向き合えるよう支えます。
Medical Cooperation
医療との連携体制
小規模多機能はあくまで介護サービスです。
医療行為は主治医・訪問看護ステーション・調剤薬局と連携して、必要な医療を必要なタイミングで受けていただけるよう調整します。
主治医(かかりつけ医)
ご利用者様の主治医と密に連携。月1回程度の往診・診察に同席し、状態変化を細かく共有します。新たに主治医を探されている方には、福岡市南区の協力医療機関をご紹介できます。
訪問看護ステーション
医療処置(点滴・褥瘡ケア・カテーテル管理等)が必要な方には、訪問看護師が定期的にご自宅やあけぼのに訪問。看取り期には毎日訪問の体制も組みます。
調剤薬局
福岡市南区の調剤薬局と連携し、お薬の配達・服薬管理・残薬調整までサポート。複数医療機関のお薬の重複・飲み合わせのチェックも行います。
Community Network
地域包括支援センター・
ボランティアと共に
あけぼのは、福岡市南区の地域包括支援センター・民生委員・ボランティアの方々と連携し、
ご利用者様の暮らしを地域ぐるみで支える「地域共生」の介護を実践しています。
地域包括支援センター
福岡市南区の地域包括支援センターと密に情報共有。要支援認定からの移行・他事業所からのご紹介・ご家族の介護相談など、地域の窓口として連携しています。
ボランティアの方々
週1回程度・10:00〜15:00で活動いただけるボランティアの方を常時募集。レクリエーション・話し相手・お庭の手入れ・季節行事のお手伝いなど、できる範囲で関わっていただいています。