梅雨どきの片頭痛・気象病と鍼灸でできるケア
梅雨に入ると「頭痛がひどい」「だるい」「めまいがする」というご相談が増えます。気圧の変化が自律神経に影響することが原因のひとつで、いわゆる「気象病」「天気痛」と呼ばれるものです。鍼灸では、耳のまわりや首・肩のツボを整えることで、内耳の血流と自律神経のバランスをサポートしていきます。ご自宅では、耳まわりをやさしくマッサージするだけでも違います。
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梅雨に入ると「頭痛がひどい」「だるい」「めまいがする」というご相談が増えます。気圧の変化が自律神経に影響することが原因のひとつで、いわゆる「気象病」「天気痛」と呼ばれるものです。鍼灸では、耳のまわりや首・肩のツボを整えることで、内耳の血流と自律神経のバランスをサポートしていきます。ご自宅では、耳まわりをやさしくマッサージするだけでも違います。
6月の定休日(火曜・木曜・日曜・祝日)に加え、6月29日(月)は終日お休みをいただきます。ご予約の取りづらい時期ですが、お早めにご連絡いただけますと幸いです。
めまい・耳鳴りは、耳の奥(内耳)の問題と自律神経のバランスの両方が関わるケースが多くあります。「病院で異常なしと言われたけれど、つらい」というご相談を多くいただきます。鍼灸では、首・肩のコリをゆるめ、自律神経を整えることで、ふらつきや耳の閉塞感が落ち着いていく方が多いです。
4月29日(祝)〜5月6日(祝)のうち、祝日と火曜・木曜・日曜はお休み、それ以外の営業日は通常どおり営業いたします。連休中もご予約承りますので、お気軽にご連絡ください。
春は気温差が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。「足首のお灸」「お腹のお灸」など、ご自宅でできるセルフお灸の方法もご紹介しています。施術時にお気軽にお尋ねください。
ホットフラッシュ・のぼせ・気分の浮き沈み・不眠など、更年期のゆらぎ期はさまざまな症状が複合的にあらわれます。鍼灸では、ホルモンバランスそのものを変えるわけではありませんが、自律神経を整えることで「症状とうまく付き合えるからだ」を作っていくお手伝いができます。
生理痛のお悩みの背景に、慢性的な「冷え」が隠れていることは少なくありません。鍼灸とお灸で下半身の巡りを整え、お腹を温める習慣を作ることで、生理のときのつらさが軽くなった——というお声を多くいただきます。
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