FAQ
よくある質問
みなさまから よくいただく質問
ここにない疑問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
Q 相談だけでもいいですか?依頼しないと失礼でしょうか。
もちろん相談だけで大丈夫です。はじめての相談(60分まで無料)のあと、こちらから繰り返し営業のご連絡をすることはありません。「他の事務所と見比べたい」という方も歓迎です。
Q 女性なので相談しやすいですか?
当事務所の代表は女性の行政書士です。相続や離婚など、家庭のデリケートなご事情はなかなか話しづらいものですが、「女性だから話しやすかった」という声を多くいただいています。お気持ちに配慮しながら、ゆっくりお話を伺います。
Q 料金は税込ですか?追加料金が心配です。
当事務所の料金はすべて税込表示です。ご依頼前に内容とお見積りを必ず書面でご説明します。お見積り外の作業が発生する場合は、作業前に必ず内容と金額をご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
Q 遺言は元気なうちでないと作れませんか?
はい、遺言はご本人の判断能力がしっかりしているうちに作ることが大切です。「まだ早い」と感じる段階でのご相談がむしろ理想的です。自筆証書・公正証書、それぞれの特徴をご説明し、ご希望に合った形でお手伝いします。
Q 相続の登記や、相続税の申告もお願いできますか?
不動産の名義変更(登記)は司法書士、相続税の申告は税理士の専門領域のため、当事務所では承れません。その代わり、日頃から連携している地域の司法書士・税理士をご紹介できますので、窓口探しの手間はかかりません。
Q ビザの申請は、本人が入管に行かなくてもいいのですか?
当事務所は申請取次行政書士のため、原則としてご本人に代わって入管へ申請できます。平日に何度も入管へ通う必要がなくなります。ただし、申請の許否を決めるのは入管であり、許可をお約束するものではありません。
Q 離婚の相手と交渉してもらえますか?
行政書士は、当事者の代理人として相手方と交渉することはできません(それは弁護士の業務です)。当事務所は、おふたりが合意した内容を正確な書面(離婚協議書・公正証書)にするお手伝いをいたします。すでに争いになっている場合は、弁護士をご紹介します。
Q 夜間や土日の相談はできますか?
基本の受付は平日9:00〜18:00ですが、事前予約制で平日夜間・土日のオンライン相談に対応しています。お問い合わせフォームにご希望の曜日・時間帯をお書きください。
Q オンラインだけで完結できますか?
ご相談内容によりますが、はじめての相談から書類のやり取りまで、多くはオンライン(メール・Zoom等)で進められます。ご本人確認や署名が必要な場面のみ、対面または郵送でお願いすることがあります。
Q 秘密は守られますか?
はい。行政書士には法律で守秘義務が定められています。ご相談の内容やご事情が外部に漏れることはありませんので、安心してお話しください。

「こんなこと聞いていいのかな」が、
いちばん歓迎です
質問が具体的になっている時点で、実はかなり整理が進んでいます。漠然とした不安の段階こそ、専門家の使いどころです。言葉になっていなくても大丈夫。お話ししながら一緒に整理しましょう。