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ご自宅での訪問看護

FAQ

よくあるご質問

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FAQ

ご質問と回答

精神科訪問看護は、どんな人が利用できますか?

精神科・心療内科の主治医が「訪問看護が必要」と認め、訪問看護指示書を交付できる方であれば、年齢を問わずご利用いただけます。お子さまからご高齢の方まで、うつ・統合失調症・双極性障害・PTSD・パニック障害・依存症・発達障害・認知症などの方、その他「生きづらさ」を抱える方が対象です。

診断名がついていなくても相談できますか?

はい、ご相談自体は大歓迎です。実際にヴァクトのケアを始めるには主治医の訪問看護指示書が必要なため、まず精神科・心療内科の受診からご一緒に考える形になります。受診先選び・初診の付き添いのご相談からお手伝いできますので、お声かけください。

医療保険と介護保険、どちらが使われますか?

精神科訪問看護は基本的に医療保険で行います(精神科訪問看護指示書)。65歳以上で介護保険の認定をお持ちの方でも、精神疾患による訪問看護は医療保険になるケースが多いです。判断は主治医と確認しますのでご安心ください。

主治医がいません。それでも頼めますか?

まずは精神科・心療内科の受診が必要です。受診先の選び方(クリニック/病院/オンライン診療など)、ご本人が受診できないときのご家族からの相談先など、入り口の整理からお手伝いします。

週に何回くらい来てもらえますか?

主治医の指示に基づき、週1回〜複数回ご利用いただけます。状態が落ち着いてきたら回数を減らす、揺らぎが大きいときは増やす、というように柔軟に調整します。ご本人のペースを大切にします。

こちらの希望で訪問時間や曜日を選べますか?

できる限りご希望に沿って調整します(火〜土 9:00〜18:00の枠内)。お仕事の都合・お子さまの生活時間・通院の曜日などに合わせて、訪問曜日と時間帯を相談しながら決めていきます。

訪問中に何をしてくれるのですか?

体調と症状の観察、服薬の確認、生活リズムや家事のサポート、ご本人の話を聴く時間、ご家族との情報共有、主治医への報告などを行います。1回30分〜60分程度が中心です。「何もしたくない日」も大丈夫。一緒にお茶を飲んで終わる日もあります。

ご家族だけで相談に行ってもいいですか?

もちろんです。ご本人がまだ話をしたがらない段階で、ご家族のみのご相談から始まるケースは多くあります。接し方のコツ・行政や相談支援機関のご案内・家族会のご紹介まで、ご家族のお気持ちにも寄り添います。

料金はどのくらいかかりますか?

医療保険3割負担の場合、1回あたりの自己負担は1,500円〜3,000円程度が目安です。自立支援医療(精神通院)の受給者証をお持ちの方は、自己負担が1割(上限あり)まで軽減されます。生活保護受給中の方も公費でご利用可能です。ご契約前に必ずお見積りで詳しくご説明します。

自立支援医療(精神通院)は使えますか?

はい、自立支援医療受給者証をお持ちの方は、精神科訪問看護も対象となります(指定事業所として登録手続き済み)。ご相談時に受給者証をご提示ください。受給者証をまだお持ちでない方は、申請手続きのご案内もいたします。

こども(小学生・中学生)の訪問看護はできますか?

はい、児童精神科領域も対応しています。不登校・かんしゃく・こだわり・対人関係の困りごと・思春期の二次障害など、ご家族と一緒にお子さまのペースに合わせて関わります。学校・児童発達支援事業所・スクールカウンセラーとの連携も行います。

ケアマネジャー・相談支援専門員ですが、ご相談はできますか?

ありがとうございます。空き状況のご確認、退院前カンファレンスへの出席依頼、ケース会議のご相談など、お気軽にご連絡ください。精神科病棟・精神科クリニック・地域包括・行政・教育機関の方からのご紹介も歓迎しています。

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